答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Windows10を使い始め、復活したスタートメニューでまごついたこと

2015年07月31日 | PCのトラブル(とか)

今朝のTVニュースで早稲田実業の清宮くんが1999年生まれだと知る。

「1999年かあ」

ミレニアム、という単語が思い浮かぶ。ミレニアム、正しくは2000年だが、わたしはなぜだか1999年でそいつを想起する。

ミレニアム、といえばME。かの悪名高きWindows MEだ。幸い我が社ではME搭載のマシンを使っていたのは一名だけで(他は98)、その実害をこうむったのは他にいない。だが、かわいそうにPC入門編でMEに当ってしまった彼は、その後長きにわたって、PCとはトラブルつづきで思うように動かないもんだというトラウマをかかえてしまうことになり、現在に至っている。

(ちなみにわたしは、多くの人がそうであるように、トラブル対処をすることによってパソコンのスキルを高めていったんですが、人それぞれですネ)

彼のME対応で、にわかSEのわたしが苦しんでいると同時に、自分にはWindows2000。コイツは良かったので工事関係のPCは98から一斉に2000にチェンジした。

そしてその次のVISTA。このころになると、新しいOSにはすぐ飛びついてはならぬ。という戒めが自分のなかにできていて、1台だけ会社で購入し試してみるが、使いにくいったらないのでそれっきり。

その次が名作XP。良い、悪い、を順番に繰り返していたように見えたその順番からいけば、次は「悪い」になるのだが、あにはからんや。その後にきたWindows7は今までの最高傑作(だとわたしは思ってます)で、これからも社用のメインPCには7を使いつづけたいと思っている。

そしてWindows8&8.1。サブPCとしてのノートと個人用のノートPCがそうなのだが、世間で言われるほどの悪いイメージがわたしにはない。

で、今回のWindows10。珍しくリリース直後に飛びついたのは、もちろんタダだから以外の何者でもない。

以上、わたしのOS遍歴である。

(あい変わらず前置きが長くて、ど~もスミマセン ^^;)


さて、サブPCの8.1をアップグレードしたWindows10。とりあえず、復活したという「スタートメニュー」を真っ先に探してみる。


ん?どこ?

わからないのだ。

どうやら左下にあるウインドウズマークがそうらしい。

そういや前から、キーボードのウィンドウズキーを押せばスタートメニューが表示されたような・・・。

 


だが、シャットダウンをどうやってしたらいいか、がわからない。

グーグルさんで検索してみると、「電源」というメニューがあるらしい。

わたしが見つけられなかっただけのようだ。




「スタートメニュー復活」というからには、そこはウインドウズマークじゃなく「スタート」にしてほしいよな。で、シャットダウンはもっとわかりやすい位置にしてほしいよな。とかナントカぼやきつつ、とりあえずWindows10デビュー。

きのうのブログを、「使い勝手はまた後日」と締めくくったわたしだが、考えてみれば、ふだん業務に必要なものだけに限定してしかパソコンを使ってはいない。それにあくまでサブPCへの導入だということは、そもそもあまり使わないということである。

ということは・・・「使い勝手」も何もない。

エラそうに書いて申しわけない。

そのうち気がついたことなどあれば、またアップしたいと思う。



そうそう。起動が遅くなったような気がするんですよね。メモリは8GBだしドライブの空き容量はたっぷりあるし、マシンスペック的には何の問題もないはずなんですが。。。なんでだろう?




 

 

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Windows10のアップグレードが始まらないので手動でダウンロード&インストールしたこと

2015年07月30日 | PCのトラブル(とか)

7月29日、朝のTVニュースでWindows10の無償アップグレードが始まることを知る。

そういえば、こんなのがPCの左下にできたのはいつだったか。記憶にはないが、ずいぶん前のような気がする。 

 

 

というように、別に期待して待っていたわけでもなんでもないが、こんなものはわたしが人身御供になるのが我が社の流儀だ。それになにより無償である。サブPCのLaVieで試してみることにした。

ということで「Windows10を入手する」をクリック。

 

 

出てきた画面に従い「無償アップグレードの予約」。

 

 

ナント、いつの間にか「予約」していたらしい。

ナンテコッタイ、まるっきり覚えてない。

だが、7月29日になっても「確認の受診」ができてないところをみると、「電子メールによる確認」はスキップしていたのかもしれない。

あらためて、確認を受診するためのメールアドレスを入力して送信すると、すぐに「おめでとうございます。Windows 10 への無償アップグレードのご予約が成立しました」というメールが届いた(なにがめでたいのかよくわかりませんが)。

予約さえしてしまえば、その後の確認は不要らしい。そしてインストールする準備が整えば、こんな通知がデスクトップに表示されるというので待つことにした。

 

 

ここまでがきのうの朝である。

その後、検査だのなんだのであっちへ行きこっちへ行き、せわしなく動いたあとの夕方、PCを確認してみたがまだ来てない。

そして今日。

今日はまた、アッチコッチへは動かないものの、とある重要な用件で来社されたお客さんの対応でそれどころではない。

昼メシを食ったあと、しばしの余裕ができたので、「Windows10 アップグレード」とかを検索してみると、案の定、各地でWindows10が届かないという「悲鳴」があがっているという(ホンマかいな)。

なんでも、プログラムファイルに[$Windows-BT]というフォルダが自動でつくられるらしいのだが、その段階でストップしている例が多いのだという。プログラムファイルをのぞくと、確かにあった(いわゆる「隠しフォルダ」です。デフォルトの設定では見えません)。

 

 

 

別に期待していたわけでもなんでもなくても、上手くいかないと気分が悪い。何か方法はないか?と検索してみると、すぐに手動でダウンロードできるサイトを発見。本家Microsoftが提供していた。

 

 

ということでダウンロード。

ここまでで昼休み終了。

何時間かしたのち、重要な用件は終わり、再び作業再開。次はexeファイルを実行してセットアップだ。

「このPCを今すぐアップグレードする」と「他のインストールメディアを作る」のどちらかを選択するようになっているが、当然、使い勝手がよければ他のPCもアップグレードするようになるので後者を選択。

 

 

次なる選択では使用するメディアを「ISOファイル」とし、そのままの流れでDVDにコピーする。

 

 

 

ここまででダウンロードは完了である。 

ということで次はアップグレード。ここまでくればDVDで指示にしたがって実行すればよいだけだから、難しいことは何もない(ってこれまでもムズカシくはないんですけどネ)。



がっ!

ここから先が長い。

当たり前だのクラッカー。これはOSのアップグレードなのだ。

これを読んでいるそこのアナタに、これだけは忠告しておく。


時間にたっぷり余裕があるときにやってネ。


ということで、とりあえずWindows10のインストールは完了。



Window10が起動すると、「簡単設定」を使うかどうかを聞いてくる。


連絡先、カレンダーの詳細、その他の関連する入力データをMicrosoftに送信して、音声認識、タイピング、手書きによる入力を個人用に設定します。候補と認識のプラットフォームを改善するために、Microsoftがこの情報を利用することを許可します

Windowsとアプリが、位置情報や場所の履歴を要求したり、広告識別子を使ってエクスペリエンスをカスタマイズしたりすることを許可します。Microsoftと信頼されたパートナーに位置情報データの一部を送信して、位置情報サービスの改善に役立てます。

悪意のあるWebコンテンツから保護します。また、Windowsブラウザでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データはMicrosoftに送信されます。

エラーと診断情報をMicrosoftに送信します

(太字はわたし注)


なんだか胡散臭さ満載のように感じるのだが、「これらの設定はいつでも変更できます」とも書いているので、とりあえずは「簡単設定」で使いはじめることにした。

 

 

以上、

Windows10を手動でダウンロード&インストールする方法。

使い勝手はまた後日。



 

 

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ブログの「下書き」をアップロードしてしまっていたこと

2015年07月29日 | オヤジのIT修業

 

朝から某現場の中間検査。12時ちょうど、「昼休みにしましょう。13時から再開します」という検査員の言葉を受け、昼食をとったあと、Windows10のことなど書いてやろうかとアップグレードの手順を説明する画像をつくるが、肝心のWindows10は、まだインストールができてない状態。やはりそこはインストールして使ってみてからだべ、と、画像だけをアップロードして「下書き」として保存して別のネタを書くことにした。題して「認めて許す」。ふだん、お題が先、ということはあまりないのだが、とりあえずテーマ決めという意味のタイトルだ。

で、思いつくまま書き始めた。だが、いかんせんこの時点ですでに時間がない。10行足らずを書いたとき時計を見ると、13時に4分前。タイムアップ直前である。

ということで、これもまた、あとできちんと書こうと「下書き」で保存。検査完了後、諸事もろもろを済ませて、現在時間は17時50分過ぎ。さて書こうか、と「記事一覧」を開いてみると、くだんの稿、「下書き」ではなく「公開」になっていた。念のためブログをプレビューしてみると、あたり前のことだが、書きかけの稿が堂々とアップされていた。

 

Webにアップロードされたテクストや画像は、閉じたSNSでもないかぎり、その気になれば全世界の不特定多数が見ることができる。そこで「何ごとかを書く」ということは、その「何ごとか」をごっちゃまぜの有相無相(ゆうそうむそう)のなかに「晒す」ということに他ならない。

おもしろいおもしろくないは別として、未完成品を「晒す」などもってのほか。

まったくもって恥ずかしい。

以後気をつけます。

ごめんなさい。

 

 

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7年ぶりの「よさこい」参戦

2015年07月28日 | 北川村やまなみ太鼓

7年ぶりに「よさこい」参戦(といいつつ日曜の前夜祭だけですが)。

もちろん踊り子ではない。太鼓打ちとしてである。

いかにかつて、歌って踊れる太鼓打ちを目指していたわたしでも(今は「踊れる」は放棄したネ、「歌って」は・・・まだ捨ててない)、本番の「よさこい」を2日間打ちきるほど体力に自信はない。

参加するのは安芸市のチーム東陣。あきらかに慣れ親しんだ打ち方とは異なる打法を身につけるための稽古に日夜(って日曜と夜という意味ですけど)励む今日このごろ。

我が北川村やまなみ太鼓からはお城下に住む姪っ子とわたしの2人が参加である。

 

若い、しかもキレッキレの太鼓を打つ彼女は、我が弟子とはいえ、すでに多くの面で師匠を越している。「なんとしてもついていかねばならぬ」という思いで稽古をしているオジさんは、バチを振りおろすスピードもフリをキメる所作もはるかに劣っていて、我ながら「なんだかなぁ~」と思わないでもない。

だが、オジさんにはオジさんなりに、身につけてきた身体の動かし方というものがある。

若い人ばりの太鼓は打てないが、「ああ、あんな打ち方ができるんだ。オレなりにちょっと真似してみるっぺ」などと、いかにして身体の各部位を自分の思うように動かせるかどうかを考えながら稽古するのもまた楽しい。

とかナントカ思いつつ、キレッキレのバチさばきを横目でみながら、懸命についていくオジさんなのだ。



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水面に映る夏空、そして睡蓮の三種盛り ~ モネの庭から(その238)

2015年07月27日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

ヒゲさんのシュバリエ受賞祝賀会でフランス料理を食しながらワインなぞ呑んでいたら、むしょうに庭へ行きたくなったわたし。日曜出勤の間隙をぬってちょっとの間、池だけをのぞいてきた。梅雨が開けると一転、真夏となった水の庭である。

 

「あら、睡蓮が思うたより少ないねえ」

となりにいた老夫婦の会話を聞きつけ、

「長雨の影響なんですよ」

と知ったかぶり。

いかにも庭の関係者然として2、3受け答えをする。


だが指折り数えてみれば、今月、庭に来たのはこれが初めて。のみならず、6月は1回も来ていない。なんと約2ヶ月ぶりのモネの庭なのだ。

ナンテコッタイ)

日本一のモネの庭ウォッチャーを自認してきたこのわたしとしたことが・・・

必然、この「モネの庭から」も5月31日以来更新されていない。

せめてもの償い。今日の画像はオリジナルサイズでアップしてみた。

水面に映る夏空、そして睡蓮の三種盛り。あらあらまだ土曜のフレンチの余韻が・・・ ^^;


次はいつこれるんだろう・・・


 

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モネの庭川上さんのシュバリエ受賞祝賀会に出席させてもらったこと

2015年07月26日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

誰の演出だろうか。勲章の横に置かれた植木バサミが渋すぎる。

グランディール高知駅前店で開かれたヒゲさんのフランス芸術文化勲章シュバリエ受賞祝賀会である。

彼の親戚縁者友人知人と造園業関係者といった顔ぶれの会だった(たぶん)。

 

「高知県造園業界の誇りです」とは県造園業協会幹部の弁。

そして、「めったなことでもらえる賞ではない」と何度も繰り返し語ったのは、グランディール島田シェフ。長くフランス料理の世界に身を置いてきた重鎮の言葉が、叙勲の重みをあらためて教えてくれた。

 

半ば押しかけ同然、女房殿同伴で参加させてもらったわたし。スピーチなぞやれとのご指名を受け皆さんを前にして伝えたのは、

「この庭はけっしてジヴェルニーのコピーではない。ここにはモネのエスプリがある」

という、ウッグ・ガルさん(クロード・モネ財団理事長)が北川村モネの庭マルモッタンを評した言葉。

それこそがヒゲさんが目指してきたものであり、今回の叙勲にいたった大きな理由であり、今後も目指していくものだと、わたしは勝手に推測する。

 

ヒゲさんこと川上・シュバリエ・裕に、あらためてToutes mes félicitations ! 

おめでとうございます、なのだ。



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フィリップスのセルフヘアカッターQC5580

2015年07月25日 | ちょっと考えたこと

「志しの高さ」がわたしにはあると、そんな褒め言葉をもらった日には、有頂天になってどこまでも鼻が伸びるオジさんだ。

そしてそれは初めて言われることでもないのだが、実際のところ、自分がその言葉にふさわしい人間なのかどうか、自分自身ではピンとこない。

だいいちそんな言葉を真に受けてしまうと、きのうのようなオチャラケブログもおちおち書けやしない。

ということで今日は、近ごろ気になって気になってしかたがない商品について。

今日もアタマネタである。

 

 

『月刊住職』の広告に載っていたフィリップスのセルフヘアカッターQC5580。スキンヘッドもできる、というのが売りである。



フィリップス 電動バリカン シェービングヘッド付セルフヘアカッター 【180度回転ヘッド】QC5580 メンズ グルーミング

PHILIPS(フィリップス)


 

「住職・僧侶の使いやすさを追求した」

 

というコピーとモデルのポーズが秀逸すぎて思わず笑ってしまう。

といっても、『月刊住職』という雑誌をわたしが定期購入しているはずもなく、ネットで偶然見かけたものでしかないのだが、以来、気になってしかたがない。

妻に問いかけてみた。

 

「おい、これスキンヘッドができるらしいぞ!」

「アンタもうスキンヘッドじゃないが?」

 

ああ、だからシロウトは困るのだ。わたしのは1mmカットで通常の電気バリカンではそこまでしかできない。それがこのQC5580を使うと、0mmカット、つまりスキンヘッドにできるという画期的な商品である。

う~・・・無性に買いたい。だが今の電気バリカンは何の支障もなく快適に使える。毛根がなくなってしまったテッペン部分が今より勢力を拡大したら、いっそスキンにしたほうがスッキリとするかもしれないが、今のところ0mmにする必然性は何もない。

 

「住職・僧侶の使いやすさを追求した」

 

頭のなかを、その惹句がかけめぐる今日このごろなのだ。

 

 

フィリップス 電動バリカン シェービングヘッド付セルフヘアカッター 【180度回転ヘッド】QC5580 メンズ グルーミング

PHILIPS(フィリップス)

 

 

月刊住職 2015年6月号―寺院住職実務情報誌

興山舎

 

 

 

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人気沸騰中の”ちゃんりおメーカー”でキャラクターをつくってもらった件

2015年07月24日 | ちょっと考えたこと

 

きのう、娘からLINEで送られてきた画像。

ただ今絶賛人気沸騰ちゅうの”ちゃんりおメーカー”で、孫のキャラクターをつくったという。

そっくりだ。

ふと思い立ち、「ワシは?」と返信。

今朝、見てみると、こんな画像が返ってきてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし:「ねえさん、こりゃあんまりやろ」

 

娘:「サンリオの選択肢にスキンヘッドはない(笑)」

 

 

それにしても、てっぺんに一本だけとは・・・

朝からいいネタを提供してくれる娘である。




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『土木の工程と人材成長』というブログを始めたという便りが届く

2015年07月23日 | オヤジのIT修業

Uさんがブログを始めたという(本人いわく、「あくまでフロク程度」という注釈つきですが)。

プロフィール写真はしっかりと掲載されているが、姓名を公表していないのでUさんとさせていただく(じつは何回か当ブログにも登場してもらってます。Uさんとして)。

題して「土木の工程と人材成長」。どストライクなタイトルだ。

初回には、わたしがちょこっと顔を出している。紹介しない手はない。

↓↓

http://blog.goo.ne.jp/masakake67

 

 

Uさんはわたしの発掘者だ。何人かいる発掘者のなかでも、メールを中心としたやり取り(わたしは「UM往復書簡」と呼んでます)のなかから、自分自身でもよくわかっていなかったわたしの潜在能力を引き出してくれたという意味において、ホントの発掘者だと勝手にわたしが認定している発掘者である。

かねてより、その博覧強記をベースとした彼の知見はWebというオープンな場で披瀝されるべきだと考えていたわたしは、ものすごく歓迎している。

たとえば実質的な初回稿。

 

PERTからCCPMが進化した点は、工程が暦の上に落とされたことと、進捗傾向グラフが誕生したことである。進捗傾向グラフの誕生は、工程管理における画期的な出来事だと言える。いわばナビを保有したに等しいのである。これを利用しない手はないはずであるが、活用の継続が順調かというと、そうではない部分もある。PERTが普及しなかったと共通する課題があるのかも知れない。あるいは別の土木建設システムに潜む問題なのかも知れないし、経営の問題なのかも知れない。要素は恐らく以上の3点のひとつ、あるいは組み合わせにあるのだろう。3要素が複雑にからんだ問題というのが、現在における観点である。それらをいかに突き止めていくか、礒部組等の成功事例と比較しながら検討していけば、明らかになっていくはずである。大変興味深い課題である。(2015.7.13 『PERTとCCPM』より)

 

う~ん。

わたしもじつに興味がある。

ぜひ、「突き止め」「明らかに」してほしいと、エールを送るわたしなのだ。



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県道安田東洋線が通行止め

2015年07月22日 | 土木の仕事

 

北川村小島、国道493号に架けた仮橋から上流をのぞむ。

あい変わらず雨。大雨注意報発令中だ。

出勤途中、顔見知りの土木事務所職員さんが道路に立っていた。

「ん?」

車を停めてわけを聞くと、馬路村で土砂崩壊があり通行止めだという。

北川村から馬路村へ抜ける林道西谷朝日出線を迂回路にしており、その誘導にあたっているのだそうだ。

これで北川村で土砂崩れや落石があればおおごとだ。毎度毎度のこととはいえ、まことに難儀なことである。

きのうから行っている仮橋の緊急工事。先週並みに奈半利川が増水すればアウトだ。台風12号の襲来も考えられないではない。

あい変わらず雨・・・などと泣き言を言ってる場合ではない。

 

ふぁいと、いっぱ~つ!

ハリキって行ってみよう!!

 

 

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