答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Cool heads but Warm hearts

2015年02月28日 | ちょっと考えたこと

 

以前よく使っていたPPTスライドである。

さすがに最近は、直接口にだすことはないが、

気がつけばちょこちょこと頭をもたげていることがある。

 

「俺のこの熱い想いがなぜわからないんだ!」

 

なんのことはない。

「わかる」ように伝えることができてないから「わからない」。

それだけのことだ。

 

心がけるべきは、

Cool heads but Warm hearts

(by アルフレッド・マーシャル)

ウォームなハートにクールなヘッドである。

(スキンのヘッドじゃないよ ^^;)

 

そして、

 

If I wasn't hard,I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.

男はハードでなければ生きていけない

ジェントルでなければ生きていくに値しない。

(by フィリップ・マーロウ)

 

また言ってしまったぜ ^^;



 

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経験

2015年02月27日 | 土木の仕事

 

 

 

林道現場で発生した崩壊。

生コン打設中の出来事である。

ボロボロと土が落ちる前兆があったため、

作業を中断して退避していたところ

15~20分ぐらいで轟音とともに崩壊したという。

前兆を発見し、退避をうながしたのはベテランさんたち。

聞くと、若手の何名かは、すぐに応じなかったのだが、

怒鳴って逃がしたのだとか。

結果、人的被害はまったくなし。

材料等の被害は相当なものなれど、

擁壁を床掘りしたその底で生コンを打っているという、

(つまりもっとも逃げにくい)

最悪のタイミングでの崩壊だったことを考えれば、

死傷者がゼロだったということが凄いし、何よりの幸いなのだ。

 

ことほどさように、

危険と隣り合わせの「土木という仕事」において、

経験を積み重ねてきた人の存在は大きい。

 

 

 

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独白

2015年02月26日 | オヤジのIT修業

独白、

といってもいつも独白じゃないか・・・

と苦笑いしつつ書く。


ブログを書くというのは、将来に向かって、過去の記録を残すことだ」(桃知利男)

 

さはさりとてもさりながら、である。

私の場合、そのときどきの心情をストレートに書けないことも多く、

愚考をWebに晒したその後のことを想像すると、

ときにはオブラートに包み、ときには迂回し、そして結局書かなかったりする。

でそのあげく、表に出るのはそのときどきの心情をまったく反映させていないものになるのもしばしば。

とはいえ、ポジティブな情報発信を旨とする私が、

少数なりといえど、そのことに共感して読んでくださっているかたたちに向けて、

腹が立ったの辛いだのヘッタクレだのと書き連ねたとして、誰が喜ぶのか。

なにより当の本人の、いっときの憂さ晴らしにさえならないと私は思う。

ゆえにネガティブな思考は表出させない(ように努めている)。

(といいつつ、この時点ですでに出てる ^^;)

それならば、「書き残されたブログ」は「過去の記録」たり得ないということになってしまうのだが、

そこはそうでもないのだと思うことにしている。

包み隠さずストレートに書き記されていることだけが「記録」ではないのだ。

そのときどきの心情をまったく反映させていないポジティブ感あふれる稿もまた、私自身の「記録」に他ならない。

いかなるものを対象として選択して、それをどんなふうに料理するかと考え、という行為の果てにできた稿が、

少々おちゃらけではあったとしても「記録」たり得ないはずがないではないか。

なんにしても、私の場合、

書くことだけが大切なのだ」。

 

If I wasn't hard,I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.

男はハードでなければ生きていけない

ジェントルでなければ生きていくに値しない。

(フィリップ・マーロウ)

 

な~んてネ (^^)



 

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(昔の)ゆず娘

2015年02月25日 | 北川村

 

昨日の高知新聞より


 高知県安芸郡北川村野友甲の「モネの庭マルモッタン」などで例年春に行われる「北川村観光びらき」で、北川村内の女性有志約10人でつくるグループ「昔のゆず娘」が踊りを披露している。平均年齢70歳で、最高齢のメンバーは82歳。今年は3月1日の予定で「まだまだ若いもんには負けん。“祭り”を盛り上げたい」と稽古を重ねている。


Web版はコチラ↓↓

http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=333830&nwIW=1&nwVt=knd

 

掲載された写真に写っているメンバーを見ながら指折り数え、

「ん?」

「平均70歳はないやろ!」

とツッコむ私。

私には、どう勘定してもそれ以上の数字しかはじき出せない。


だがよいのである。

こんな場合、正確な事実などはいらない。

誰かが「70歳」といえばそれでよいのである。

 

 

 

 

もちろん、

むかし、「ゆず娘」であったかどうかさえ、

どうでもよいのであるよ (^^♪

 

 

 

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春告花 ~ モネの庭から(その228)

2015年02月24日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

安芸市民球場のカワヅザクラが咲いたと聞いて

もしやと思いモネの庭へ。

モネの庭のカワヅザクラの所在を説明すると、

まず一箇所は駐車場入り口、の下の山腹。

そしてもうひとところが写真の場所。

水の庭の奥、遊歩道入り口である。

双方ともそれほど人目に触れやすいところではなく、

花が咲いてなければ

それとは気づかない人がほとんどだろう。

もちろん河津桜は静岡県河津町原産なのだから自生ではなく、植えたものなのだが、

ここ北川村平山地区の山と庭にマッチして、私は好きである。

そんなモネの庭のカワヅザクラは、私にとってもっとも早い春告花だ。

だからして、できるだけ見に行きたいとは思うものの、

いつもの年だと、業務多忙のおりなれば、ついつい忘れて見逃した、

なんてことになってしまうことも多いのだが、

幸いなことに今冬は、当社受け持ちの工事があるおかげで、ほぼ毎日の庭通い。

梅は咲いたか桜はまだかいな。

などと鼻歌なんぞを口ずさみつつ開花を待ち焦がれる、

のんきな父さんここにあり。

せわしさの真っ只なか、

せめて気分だけでも、なのである。



 

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おフランスとヨーロッパフェア in 北川村温泉

2015年02月23日 | 北川村

 

題して『おフランスとヨーロッパフェア』。

触れ込みがまた「フランス・スペイン・ドイツの本場の味が楽しめる一日!!」だとくれば、

山里の温泉に突如現るヨーロッパが、どんなものになるのか、

私なぞには見当もつきかねるが、

温泉入浴料(大人700円、子ども300円)が半額になるのもあいまって、

魅力的な企画であることだけは間違いない。

そのうえ、ナ、ナント、

あの「いごっそラーメン」の大将が、

ひと皿5個入りの水餃子150皿を先着順にふるまうときた。

いやあ、さすがオッチャン、スゴイですねえ、

などと感心していた私に北川村観光協会さんから届いた知らせ。

聞くなり思わず笑ってしまった。

 

「大将と餃子の数を確認していたら180人分あった」

 

今や県内屈指の人気を誇る「いごっそラーメン店長」とはいえ、

山里の小さな小さなラーメン屋さんである。

餃子180人分が売上げのどのくらいに相当するか・・・

いやいやそんなケチくさい詮索は止しとこう。

ともあれ、『おフランスとヨーロッパフェア』だ。

3月1日、北川村温泉ゆずの宿にて、である。

 

お耳汚しではございますが、

「北川村やまなみ太鼓」も参上つかまつりまする (^^♪

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3月1日(日)開催【2015北川村観光びらき×「モネの庭」春の開園】関連イベント

北川村温泉では建物前に出店&飲食ブースを用意して
北川村のゆず玉をヨーロッパやシンガポールに輸出している<北川村ゆず王国(株)>さんが
フランス、スペインなどから輸入された本場の味をご用意します。

♪クロワッサンやデニッシュ系のフランス製パン
♪スペインバル定番料理のタパス各種
♪ドイツのソーセージ
などなど、ヨーロッパの味をお楽しみ頂けます。

生ビール、ワインなどのアルコールや、ノンアルコールビールもご用意いたしますよ。

★★いごっそらーめん店長から★★
大将から『来てくれてありがとう!!』の気持ちを込めて
水餃子を180人分無料提供。
一皿に5個の水餃子を先着順にふるまいます。

[温泉入浴料半額!!]

通常 一般700円 こども300円が半額に

[ゆずの宿 北川村のおひなさま]展示中

温泉館内には北川村のおばちゃん達の手で飾ってくれた
北川村のおひなさまを展示中。
どなたでもお気軽にご覧いただけます。


[主催] 

北川村観光協会 
[共催] 

北川村/(株)きたがわジャルダン
[お問合せ]「

春の開園」イベント内容に関するお問合せは
北川村「モネの庭」マルモッタン 
0887-32-1233
その他のお問合せは
北川村観光協会 080-2985-5647

 

 

 

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春よ来い ~ モネの庭から(その227)

2015年02月22日 | 北川村モネの庭マルモッタン

あたたかい日曜日、

花の庭整備工事の排水が

首尾よく機能しているかどうかを確かめにモネの庭へ。

確認したあと

もう池の水はたまったかな

と水の庭へあがる。

あたたかい、

といっても冬の雨である。

冷たい雨に打たれて暖かろうはずもなく

庭のなかをウロウロと歩いていると

いつの間にやら身体が冷えてきた。

 

 

 

 

池の周りには

少しずつだが春の気配が。

小さな花たちを見ていると

なんだか気分もあたたかくなってきて、

思わず口をついて出たメロディー。

 

♪ 春よ来い

  早く来い ♪

 

3月1日、

モネの庭、「春の開園」なのである。

 

 

 

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すみずみ

2015年02月21日 | 土木の仕事

 

北川村二タ又で施工している治山工事。

工事にとりかかる前に

取り合わせの部分はどんな感じ?

と作ってみた附帯工の3D。

(あ、ちなみに私は頼んだだけ。つくったのは我が社のナンバーワン・スケッチアップ・オペレーターのモッチャン)

実際の出来あがりは・・・

 

 

そういえば、

先代社長がよく言っていた。

 

「工事の良し悪しを決めるのは隅々(すみずみ)ぞ」

 

ふつうはメインにばかり意識がいきがちで、

「すみずみ」はついつい疎かになりがちだと、

だから逆に「すみずみ」をどうするかで差がつくのだと、

そんなふうに言っていたように覚えている。

 

今回の「すみずみ」。

まあまあじゃないかと、

自画自賛で恐縮ではあるが、

そう思っているのだが、

さて。。。 (^-^;

 

 

 

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北川村観光びらき2015

2015年02月20日 | 北川村

 

 

3月1日は「2015北川村観光びらき」。

「春の開園」と同時にモネの庭で行われる。

「北川村の観光はモネの庭から」

まったくもってごもっとも。

おっしゃるとおりである。

とともに、今年は趣向をちと変えて、

北川村温泉でもイベントが行われるらしい。

題して「おフランスとヨーロッパフェア」。

モネの庭では地元のおんちゃんおばちゃんたちが出店して、

「北川村温泉ゆずの宿」では「ヨーロッパフェア」という、

どこをどう考えればこんなアイデアが出てくるのだ?

という、

一見してミスマッチな試み。

どっちかというとヨーロピアンな私だが、

「いいじゃ、あ~りませんか」なんて思うのである。


さて、如何あいなりますか。

もちろん、「北川村やまなみ太鼓」はどっちもで叩くのだが (^^♪



 

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UAVでモネの庭を空撮してみた(借りもんですが)。

2015年02月19日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

 

 

UAVを借りてきた。

機種はウワサのphantom2。

”vision+”というヴァージョンである。

とりあえず練習、

ということで、思い浮かんだのがモネの庭。

私たちの仕事で「空撮」というと、

とりあえず浮かぶのは完成写真だが、

こうやって鳥瞰した画像を実際に見てみると、

いろいろなことがやれそうだ。

 

夢中で操縦する若い衆の声を聴きながら空をながめ、

あれはできるかコレはできないか、

使い途に頭をめぐらすオジさんなのである。

 

 

 

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