答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

在庫一掃

2018年11月09日 | ちょっと考えたこと

つくづく「きぶん」の人だなと思う。

はんぺんやちくわではない。自分で自分のことを見ていての感想だ。

今に始まったことではない。

これでも若いころに比べれば、ずい分とムラっ気が薄れてはきたのだが、それでもまだまだ相当なものだ。仕事人としてのわたし、家庭人としてのわたし、社会的人間としてのわたし、置かれている環境はそのつど違えど、気分がのるのらないで、やりたいこと、やらなければならないこと、をこなす速度や量や質が半端なく異なってしまう。

もちろん、褒められたことではない。こんなことをウェブで告白してしまうのもどうかなとも思うが、書きかけてしまったのでこのままつづける。

「書きかけ」

といえばこのブログにも、書きかけて捨て置かれた草稿がけっこうな数ある。「下書きで保存しているのだ」といえば体裁はよいが、現実は、気分がのらずに完結させることができなかったテクストや、着想だけを思いついたはよいがその先へと展開させることができなかったタイトルがアチラコチラにゴロゴロと転がっているだけのことだ。

きのう思い立って、ブログ編集画面にある記事一覧を150までカウントしてみると、そのうち23が「下書き」だった。なんだ、ぜんぜん多くはないじゃないか。ちょいと肩透かしだが、晒しついでだ。そのタイトル(仮)を少しだけ書き出してみよう。

 

身体とつきあうこと、人とつきあうこと

身の丈にあった

情理を尽くして語る

ひとりのためにつくる

ヒトは他者に翻弄されやすく

作用反作用

自分が存在しない未来だからこそ責任を持つ

口癖の力って大きいですよ。だから、どうせなんかの口癖を言うなら、自分を「楽」の方へ連れていく口癖にしなくちゃいけないんです。(玄侑宗久)

などなど

 

なかには『7つの顔を持つ男』なんぞという、いかにもくだけた内容を想像させるものもあるが、総じて真正面から真面目に取り組まなければ書けないような稿ばかりが未完で残っている。つまり、気分がのらないというよりは根気がつづかない、あるいは根気がないがゆえに、下書きもしくは下書きまでにも到達せずに眠っているということなのだろう。やはり、気分の人なのだ。

ということで、20余りの「下書き」を記事一覧のトップに羅列してみるなり、俄然スイッチが入ってヤル気になったオジさん。じつはきのうの稿も、そのなかのひとつをリニューアルしてアップしたもの。唐突に在庫一掃セールの始まりだ。


うむ、まずはひとつ完了。

さて、どこまで陽の目を見せてやることができますやら。


やっぱり気分次第なんだろうケド(たぶん)。


・・・・・・・・・・


そういえば・・・と読者からのひと言。

「あのブログランキング、どうしてやめたんですか?」

「んんん・・・・覚えてない」

「ポチッとしてたんですよ、わたし」

(そういやあそんなのあったなあと遠い目)



ということで、しばし復活。

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