答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Phantomは悲しからずや

2019年01月14日 | ちょっと考えたこと

モネの庭上空から太平洋をながめてみた、の図。

 

 

北国からやってきた客人たちは、皆一様に高知の冬の眩しさに心をとろけさせ、幸せそうな顔をして帰って行く。

ことほどさように、土佐の冬は美しい。

空の青

海の青

その境界となる水平線。

まっしろなPnantom4が見せてくれる鳥瞰で、かりそめに得た「鳥の眼」がまるで自分自身のであるかのように錯覚してしまったわたしの脳裏にぽっかり浮かんだ歌ひとつ。

 

白鳥は悲しからずや

海の青空の青にも

そまずただよう

(牧水)



いえいえけっして、病みあがりゆえの幻覚ではありませんので、どうか、ご心配なされませぬように ^^;





 

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