答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ザ・現場監督

2018年11月12日 | 土木の仕事

『施工の神様』にアノ大﨑真補(おおさきしんすけ)さんが登場。

わたしが十年来唱えつづけてきた「現場からの情報発信」を身をもって実践してきた先達である。

 

今回のインタビュー記事はコチラ

↓↓

現場監督の魅力は「ものづくり」に尽きる!土木一筋40年のベテランが語る

 

 

それほど親しいわけでもなく、何度か軽い会話を交わしたことがあるという程度の知り合いだが、ここは勝手に「しんすけさん」と呼ばせていただく。

そのしんすけさん曰く、

土木の現場では、学力は中学生レベルで十分です。必要なのは応用力、機転がきくかどうかです。それとコミュニケーション能力。例えば、おんちゃんとバカ話ができる能力です。

またたとえば曰く、

ボク自身、現場のみんなが手待ちにならず、スムーズに仕事ができる工程環境と「ちょっとでも良いものをつくろう」という気持ちになるような「やる気の生まれる職場環境・人間関係づくり」を常に心がけています。

ザ・現場監督とでも表現したくなるような人である。

特筆したいのは記事中で紹介されている、しんすけさんが駆け出しのころつけていた絵日記。それがやたらとおもしろい。「ああね、だからこそ今があるんだ」とうなりつつ感心しきりのかくいうわたしも、絵日記とまではいかないし、あそこまで緻密ではないものの、土木屋見習いをはじめた当初には、彼同様に、あったこと教えてもらったこと気がついたことなどなどを絵入りで野帳に記録していたことがある。実行するしないは、多分に性格的なものが左右する部分があるだろうが、若い技術屋さん(がこれを読んでいればの話だが)たちには特にオススメしたい手法である。

実物はこれ

と紹介しようと考えたが、そしてそれは、Webでオープンにされているものなので非公開であるはずはないのだろうが、作成者のしんすけさんと、それを掲載しようと思いついたライターの大石さんに敬意を表し、実物はぜひサイトを訪れて、という紹介にとどめ置きたい。


『施工の神様』2018.11.08(インタビュー・記事:大石恭正)

現場監督の魅力は「ものづくり」に尽きる!土木一筋40年のベテランが語る


ザ・現場監督。

おもしろいよ。


 

 

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そういえば、、、と久しぶりにあったある読者がひと言。

「あのブログランキング、どうしてやめたんですか?」

「んんん・・・・覚えてない」

「ポチッとしてたんですよ、わたし」

(そういやたしかにそんなのあったなあと遠い目)

  

ということで、しばしのあいだ復活。

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