答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

本日の・・・

2019年06月13日 | オヤジの情報発信修業

さて、今日はなにを書こうか、とキーボードに手を置き天井を見上げたが、ひと欠片の言葉も降りてこない。

そりゃそうだ。そもそも、言葉が降りてくるのを待つ、という了見がおかしい。

あるときふと「降りてきた言葉」をキッカケとして、そこから湧き上がるものを紡いでいく場合はあるにせよ、言葉が降りてくるのを待ち、それをキッカケに書くというのは、方法としてまちがっている。そんなことをしたところで、ただただ時間が無為に過ぎるだけだ。それならば、行き着くあてがないままでも、とにもかくにも書きはじめたほうが、筆が進む確率はずっと高い。となれば・・・よくあるパターン、困ったときの「下書き」頼みだ。「記事一覧」から未公開の稿を漁ってみた。

と、2週間ほど遡るまで「下書き」がない。

いくらでも湧き上がってくるときは、そんなものではない。

近ごろの「書くという日々」が、いわばその日暮らしのようなものであることの証だ、ということは置いといて、2週間前の草稿を読んでみた。

こんな文章だ。

・・・・・・

「見返り」を求めるならば自分で動け。

価値は自分でつくり出せ。

でも

「見返り」があるとはかぎらない。

いや

期待値と等価の「見返り」があることは少ないのが世の中の常だ。

ときとして

想像以上の「見返り」があったにしてもだ。

そしてその成功体験を糧としてステップアップを図ろうとするにしてもだ。

・・・・・・

残念なことに、何を言わんとしたのか、まったく身に覚えがない。

たいがいの場合は、読み返すと何かしらを思い出すものだが、コイツはさっぱりわからない。

はてさて何を伝えたかったのか?

きれいサッパリ忘れてしまうということは、たいした想いでもなかったのだろうと推察するが、なんだか思わせぶりな文章でもある。

あゝ、なんてこったいまったく、ヤキが回ったもんだねオレも、などと独りごち天井を見上げ、さて・・・と首をひねった刹那、ひらめいた。


「という近況報告をもって本日のブログ更新ってのはアリか?」

そう自分に問いかけ、

「いや、アリでしょ」

と自分で返答し、

「ながくやってるうちにゃあ、そんなのがあってもイイ」

と大真面目にうなずいてみる。


そういうことで、

またあした。


 

 

 

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