答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

山崎エリナ写真集『インフラメンテナンス~日本列島365日、道路はこうして守られている~』、4月上旬いよいよ発売!

2019年03月21日 | オヤジの情報発信修業

意識して現場の写真を撮りはじめてからひと月半ほどになる。

いや、そういえば表現が正確ではない。

ただしくは、「現場の人」にフォーカスした「現場の写真」を意識して撮りはじめてからひと月半だ。

「撮ろう」あるいは「撮らなければ」と決心したのは、もう少し前になるが、なかなか実行にうつせなかった。だが、はじめてみればなんとかなるもので、近ごろは、あくまでも自己満足ではあるが、「ほ〜ええやないの」という写真もチラホラと撮れはじめ、ちょっとヤル気になっている。

トカなんとかエラそうにほざいてはみても、まだまだとば口だ。撮る側も撮られる側も、そんなことに慣れてはいない。どちらにも照れがあって、じっくりしっかり落ち着いてというわけにはなかなかいかないのが現実だ。

もちろん、それが仕事ではないのだもの、あくまで現場へ行ったついで、あくまで現場の仕事のかたわらでしていることなのだから、そそくさパッパッとなるのは致しかたないところ。ま、そのうちコツもつかめてくるさと、たかをくくっている。

そうやって、まがりなりにもスタートをしてみると、思いのほかに感心したことがある。

じっくりと狙いをつけて撮っているわけではないのだから、その場で決めるのは構図のみ、出来栄えや細かい表情は帰ってから確認するのが大半なのだが、その表情が想像していた以上によいのである。いや、これがじつにいいのである。

思うに、これはわたしの周辺だけではないのだろう。「土木という仕事」の現場ではたらく人たちの一瞬一瞬を切り撮ると、どこのどなたのどんな何気ないひとコマであっても、同様なのではないだろうか。

と、そんなふうに考えると、またしてもヤル気になってしまうオジさんなのだが、とはいえあの山崎エリナさんと寿建設のタッグに比べたら、月とスッポン泥と亀、つまり比べるべくもない。

だがそれはそれとして、わたしはわたしでぼちぼちとつづけてみようと、そう思っている今日このごろだ。


そうそう、山崎エリナさんといえば、例の写真集『インフラメンテナンス~日本列島365日、道路はこうして守られている~』が、いよいよ4月上旬に発刊されるという。


 

その首謀者たる(たぶん)森崎さんいわく、

これまでなかったような、工事現場で働く姿を美しくとらえた写真と、メンテナンスの仕事の現状などを論じた短い文章などで構成されており、見ごたえ読みごたえある内容である。

なのだそうだ。


よろしかったら皆さんもぜひ。

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