答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ローアングル ~ モネの庭から(その344)

2019年03月18日 | 北川村モネの庭マルモッタン


 

 

 

 

ローアングル

ローアングル

そして

ローアングル。

 

どれもこれもがローアングルなのには、チョイとした理由(わけ)がある。

先日買った LUMIX FZ-300 の背面ディスプレイが、縦横右左自由自在に向きが変わる、バリアングル式液晶モニターだったのがその理由だ。

 

 

広角25mm~望遠600mmが一台でカバーできるのと、全域でF値が2.8だというレンズ性能に惹かれ、それプラス、ファインダーをのぞきながら撮れるというのが購入の決め手だったのだが、コンデジを仕事で使うようになってからこのかたの、長いあいだの習性とはおそろしいもので、ついつい背面モニターにたよってしまうわたしがいた。そんな自分自身にちょっとしたとまどいを覚えつつ、コイツを使っているが、これがまた具合がいいったらありゃしない。

そのひとつが、バリアングル式のディスプレイだ。

横でも縦でもローアングルでもハイアングルでも、地面すれすれの超ローアングルでも、これさえあればバッチグー(古いか?しゃあない、”昭和”だ)。おかげで、撮った写真を確認してみると、ローアングル、ローアングル、ローアングルのオンパレード。まったく調子に乗りやすいオヤジだネ、と自分自身で苦笑いするが、まあそれもいつものことといえばいつものこと。このマイブームが、しばらくはつづきそうな気配である。

しばらく?

そうさねえ、やはり、水面すれすれからのローアングルを600mmの望遠で撮るまでは。

もちろん、その被写体は青い睡蓮。

考えるだけでわくわくして、夏が来るのがまちどおしいオジさんなのである。

 

 

 

 

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