答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Re. 宮内さん

2018年09月19日 | ちょっと考えたこと

釜石の青木さんが、『宮内さん』と題したブログをアップしてくれていた。

日付を見ると2018年3月24日とある。

ちょうど半年ほど前だ。

「盟友」などと広言しながらのノーチェック。

いやはやまったく、、、

たまにはのぞきに行かなければな、と反省しきりのオジさんである。

内容は、彼の想いを紹介したわたしのブログへの礼。そのブログとは『希望のダンプカー』と題した、「釜石の奇跡」の際に撮された一枚の写真にまつわる話だ。そのあとわたしは、『希望のダンプカー(補足として)』『希望はつながる』と2つ、都合3篇をアップロードしている。

「想いを紹介して下さってありがとうございます。」

という青木さんのブログへのアンサーとして、ささやかだけれど感謝の意を込め、もういちどまとめて紹介する。

 

希望のダンプカー』(2018.03.16)

希望のダンプカー(補足として)』(2018.03.17)

希望はつながる』(2018.08.20)


そして、岩手県釜石市在住の写真家菊池信平氏が撮影した、わたしが勝手に「希望のダンプカー」と名づけている写真。

 

 


ちなみに、「想いを託された」と自分勝手に感じたオジさんは、「これはオレの義務なのだ」と、これまた自分勝手に解釈して、この写真とこのときの話を拙講に取り入れ、あちらこちらで紹介している。

よくよく考えてみると勘違いもはなはだしいのだけれど、ま、悪い勘違いではあるまい。

なんとなれば、「ポジティブな情報を発信するところにポジティブな情報は集まる」(桃知利男)のだし、そんなふうにして、渡る世間はつながっていくのだもの。


 



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