答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

BROTHER  〜 『技術屋の本分』

2018年09月12日 | 土木の仕事

北の大地で生まれ育ち杜の都で暮らす土木技術者ヒゲブチョーは、もちろんのこと東日本大震災とその後を当事者として体験し、平成30年北海道胆振東部地震を他人事としてではなく体感している。

その彼は、北海道で今後進むであろう復旧の計画や施工にあたって、東日本大震災とその後を体験した土木技術者として、もっとも重要だと考えるのは「真の意味での合意形成」だと言う。

以下、ヒゲブチョーのブログからの引用。

 

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それは、スピード至上や一方的に結論ありきの説明会などで得るものではなく。

行政と住民が、膝を突き合わせて意見を交わす行為から生まれるものと考える。

そして、我々技術者に求められるのは、専門分野に固執せず、現場を歩き、

双方の思い、地域の文化や歴史を踏まえた上で、”技術”でそれに応える事だと思う。

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わが盟友ヒゲブチョーいわく、「これが技術屋の本分」。

その心意気やよし。

「そのじつヘタレなのでございますが」と自身を揶揄する彼に竹原ピストルのこの歌を贈る。

 

♪ BROTHER 肩を組んで歩こうぜ

ほどけてしまわないように

そして BROTHER 教えてやろうぜ

ヘタレにしか歌えない

応援歌があるってことを ♪

(竹原ピストル『BROTHER』より)


おのれのヘタレっぷりと現実の困難さを十分に認識しつつの言ゆえにそれは尊いと、まちがいなく彼以上のヘタレであるわたしは思う。

ヒゲブチョーのブログ『テンよしナカよしシマイよし』より『技術屋の本分』、土木技術者のみならず、少しでも多くの人の目に届けと、

拡散

なのである。

→ https://ameblo.jp/higecivilpe/entry-12404064620.html




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