答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

花は盛りに、月は隈なきを見るものかは ~ モネの庭から(その327)

2018年09月09日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

「水の庭」に雨が降る。

強く、そして弱く、また強く。

「水の庭」に雨が降る。

あいついだ台風と長雨の影響からか、睡蓮の花は数少ない。

けれど、それはそれ。

雨の水面(みなも)はいつもに増して美しい。

 

 

 

『徒然草』にいわく、

「花は盛りに、月は隈なきを見るものかは」。

花は満開のときだけを月なら雲りがないものだけを見るものか、と書いた兼好法師に習い、

「花が咲いてりゃあいいってもんじゃないのだわ」

と独りごちる辺境の土木屋。

秋雨の降りしきる「水の庭」をゆく。

 

 

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