答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Let me run for today

2018年09月04日 | ちょっと考えたこと

 

「なんでこんなとこを撮るが?」

後部座席の次女が問う。

「想い出のなかの風景」

とだけ答えたわたしのアタマのなかを、あのときカーステレオから聞こえていたサザンが流れる。

♪ 夢をのせて走る車道 ♪

 

1990年秋、

夢はかけらもなかったけれど、

ほんの少しの希望があった。


2018年夏、

仙台宮城インター上り線入り口あたり。

あのときも今も、

♪ Let me run for today ♪


腰は痛いが未来のためなら ^^;

 

 

 

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