答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

われら地球のデザイナー

2018年09月02日 | 土木の仕事

30日の拙稿に対し、岩手県建設業協会青年部連絡協議会の会長さんからダイレクトメッセージが届いた。

いわく、同青年部のキャッチフレーズは「われら地球のデザイナー」だと。

そして、教育関係者との打ち合わせでは特に効果を発揮するのだとか。

「地球をデザインする」

もちろん、「ふつうの暮らしを下支えする」土木屋なれば、地球を改変してしまわなければならないことがしょっちゅうあり、だからこそ、「人間様のためだもの、しゃああんめえだろうよ」とでも言うような不遜な態度は厳に戒めるべきではあろうが、そこのところを承知したうえで、こんな思い切った表現もありだなと、辺境の土木屋60歳はそう思う。

「われら地球のデザイナー」

うん、よいではないか。


 

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