答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

咲けよ向日葵

2018年08月03日 | ちょっと考えたこと

もちろん、一人ひとりの個を思えば、ネガティブなこともそれほど悪いことではなく、必ずしもポジティブである必要はないとわたしは思っている。ネアカがよくてネクラが悪いなんぞというのは、単なる「決めつけ」に過ぎない。人それぞれ。それが個性というものだ。

とはいえ、ことをこうやって不特定多数の他人さまに何らかを発信する行為に限定すると、チト事情がちがってくる。

書くのならポジティブに。

そして、

ポジティブな情報を発信するものにはポジティブな情報が集まる。

桃知さんの教えのままWebで10年間、「書く」ではなく「書き散らかす」という表現のほうが適切な10年だったかもしれないが、ともあれ10年間発信しつづけてきた今、その言葉は、たしかな実感としてわたしの脳と身体にインプットされている。




そんなことを考えながら、今朝も、前の畑でヒマワリの写真を撮る。


う~ん、

ポジティブの代名詞のような花。

向日葵と漢字で書くとなおさらその感が強くなる。


咲けよ向日葵、背すじ伸ばして。

 

そんな惹句をつぶやきながら、キーボードを叩く背中が丸まっているのはご愛嬌。なにせ、人生の大半を丸めた背中とともに過ごしてきたこの身だ。根っこの部分に沁みた癖や習慣、性分というものは、おいそれと修正できるものではない。

だが、それをよしとしてしまえば、そこでジ・エンド。

だから気分だけは、

せめて気分だけは、

あくまでも気分だけは、

ということで、言行不一致数々あれど、ひらにご容赦願いたい。

 

 

 

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