答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

噂の土木応援チーム”デミーとマツ”

2018年05月11日 | 土木の仕事

 

この2人、『噂の土木応援チーム”デミーとマツ”』というのだそうだ。

プロフィールは下記のとおり。

(上下ともに画像は『噂の土木応援チーム”デミーとマツ”』より)

 

 

そのホームページにはこんなことが書かれている。

↓↓

道路が通れなくなったらどうしますか?水道から水が出なくなったらどうしますか?そのようなことを考えたことないかと思います。普段、当たり前に使っているからなんです。市民のみなさんが当たり前な暮らしを送るために土木技術者はがんばっています。当たり前な生活が送れることは幸せなこと。市民の幸せを作る仕事が土木なんです。我々は土木見学・土木体験イベントなどを通して『当たり前の土木』を『大切な土木・私たちの土木』にして行きたいと思っています。土木そのものも大切ですがその土木現場で働いている土木技術者にも焦点を絞ってイベントを企画しています。

 

日刊建設工業新聞に掲載された紹介記事がこれ。

↓↓

 かつて俳優の国広富之さんと歌手の松崎しげるさんが刑事に扮(ふん)して人気を博したテレビドラマがある。型にはまらない活躍ぶりが魅力の2人をどこか連想させてくれる名コンビが土木界に誕生したのをご存じだろうか▼「噂の土木応援チーム デミーとマツ」。土木の役割や大切さを市民に広く知ってもらおうと長崎大学大学院工学研究科に勤務する出水享さん(愛称・デミー)と共同技術コンサルタント福岡支店長の松永昭吾さん(同・マツ)が2年前に結成した▼博士号も持つ土木技術者2人のチームが企画・支援するイベントはユニークなものばかり。実際に「ワクワク ドキドキ 驚き」の土木現場を体験できると参加した親子連れの評判は上々のようだ▼奇をてらったイベントが目的ではない。参加者の心に響くイベントになるよう主催者の関連団体や企業と一緒になって企画を作り込む。自治体の協力も欠かせない。そうしたプロセスが新たな輪を広げるのだろう▼現場で働く人たちと接した子供たちから聞けるうれしい言葉の一つが「かっこいい」だという。建設関係者の多くが心を揺さぶられる一言に違いない。

(日刊建設工業新聞『回転窓/土木界のデミーとマツ』2018年2月28日)



「ほ~・・・ええやないの」

とほくそ笑むわたし。

近々、知人が会うらしい。

今からその報告が待ち遠しい「辺境の土木屋」なのである。

 



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