答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

街角のヴィーナス

2018年04月23日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

姪っ子の結婚式に参列するため大阪へ。

写真撮影班のおねえさんがやたらと格好よくて、ことあるたびに、

「オレ、反射してない?」

とか

「光り過ぎてない?」

とかとちょっかいをかける酔っ払いのオジさん。

そんな戯言を受け流しながら、自らに与えられた仕事をこなしていく彼女を見て、思わず独りごちた言葉。

「プロやなあ。。。」

 

生き生きと、そして軽やかに仕事する人を見るのは楽しい。


 

 

街角のヴィーナス


中島みゆきを口ずさみながらオジさんは考える。

君やアナタや僕や私、、、公共建設工事という業界の構成員たるわたしたちにもっとも欠けているものは、この軽やかさであり、このにこやかさなのではないかと。

欠けていることが悪いというわけではないけれど、そのことに対し無自覚であること、あるいは、「だからどうよ」という態度は、厳として否定されなければならないとわたしは思う。

 

 

 

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 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う

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