答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

萌え立つ ~ モネの庭から(その319)

2018年04月16日 | 北川村モネの庭マルモッタン

春はかすみ。

晴天がつづく春は、ぼんやりと霞んでいることが多い。

近ごろでは、大陸からやって来るPM2.5などというヤツも重なってなおさらそうだ。

もちろん、ここ「モネの庭」も例外ではない。

そんなとき、少しばかり強めの風雨が到来したとする。

次の日は狙い目だ。

萌え立つ緑にお目にかかることができる。

 

 

新緑が眩しい。

青葉が映えて水面(みなも)もなんだか若々しい。

満開のフジがおぼろげに映る。

 

 

若い緑とのコントラストがいい。

フジの花そのものとは異なり、こちらは、霞んでいるからこそ趣きがある。

やはり「春はかすみ」だな。

なんてつい思う。

あいかわらず、いいかげんなオヤジだ。

 

そういえば・・・

もうそろそろじゃないかと目を凝らして見る。

兆しがあった。

 

 

睡蓮の開花が近そうだ。

 

 

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