答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

辺境の土木屋は三度ブログを書き直す

2018年03月06日 | ちょっと考えたこと

みちのく在住のMさんは、わたしのブログを一日に三度は読み返すという。

奇特な人だ。

そして、まったくもってありがたいとしか言いようがない。

某月某日わたしを目の前にしてそのように言ってくれた彼に、そのブログの主たるわたしはこう答えた。

 

「正解です。だってアタシはアップロードしたあとに何度か書き直すことがよくあるんだもの。」

 

大上段にふりかぶり、いささか力んで書いてみたそのあとは特に、

「あゝ、ココは力が入りすぎだな」

とか、

「コノ部分に少しオチャラケのふりかけをまぶしてみようか」

などと、

色々さまざま考えることあり。アップしたその夜に読み返しては加筆修正することがよくある。きのうの稿などはその典型だろう。

→ 私はどんなものをつくればいいの? ~ 『おとなの小論文教室。』(山田ズーニー)を読んで考えた

考えてみればこれはルール違反だろう。掟破りの逆サソリだ。公開したら完成品、それに手を加えたり直したりするのなら公開前にすべきだということは重々承知している。だが、少々言い訳をさせてもらうと、わたしはひとりだ。校正者というものが存在しない。基本的作業である誤字脱字のチェックにせよ、なぜだかわからないが草稿の段階ではよく見落としてしまう。

イヤイヤやはりこれはイイワケだ。しかも言い訳にならないイイワケだ。ちゃんとした人なら、きちんとセルフチェックをし校正作業を経たあと公開という順序を踏むだろう。

しかし・・・、どうにもそんな癖がついてしまった。

 

ということでこの稿、朝6時4分にアップロード。

辺境の土木屋は三度ブログを書き直す。

夜、読み返してみると、すっかり変わったものになってるかもしれないよ。

でわ。



  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。


コメント