答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「日清焼きそばU.F.Oどこでもダム化計画」の正体は「日清焼きそばU.F.Oダム湯切りプレート」だったこと

2018年02月05日 | 土木の仕事

昨年末、「詳細がわかれば追報」と書いたなり、すっかり失念していた『日清焼きそばU.F.O.どこでもダム化計画』。

正体は「ダム湯切りプレート」だった。

 

 

プレートはダムマニア宮島咲氏が選んだ3種。

山形県鶴岡市の月山ダム、

長野県上伊那郡中川村と下伊那郡松川町の小渋ダム、

そして、岡山県苫田郡鏡野町の苫田ダムである。

それぞれの選定理由がふるっている。

たとえば苫田ダム。

「2005年に完成したハイテクダム。堤高74mと、それほど高さは無いが、非常用洪水吐はラビリンス式、水位維持用放流設備には最新鋭の引っ張りラジアルゲートを採用している。ラビリンスからの湯切りを楽しみたいところだが、それでは流量が多すぎるという懸念から引っ張りラジアルゲートからの放流とさせていただいた」

 

価格はそれぞれ税込み216円。ポリプロピレン素材のため、繰り返し使えるという。

あゝそれなのにそれなのに。さっそく購入したいのはやまやまなのだがすでに完売。しかも販売開始後24時間で各1000枚(計3000枚)が完売というのだからすごい人気だ。

日清食品によると、現在追加生産中とのことで、2月21日正午より再販売を予定しているという。

すぐさま愛用の「ほぼ日手帳Weeks」の2月21日欄に、「正午~ダム湯切りプレート発売」と記入したオジさんなのである。

 

 

 

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