答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Blazer(燃える男)

2018年01月15日 | ちょっと考えたこと

「ほぼ日手帳」を使い始めたことは以前書いた。

小さな字でチマチマっと書き込まなければならないので、ついでにソレ用にとあたらしいボールペンを買った。

サクラクレパスのBallsignだ。

4+1の多機能ペン、色は赤を選んだ。

 

サクラクレパス 多機能ペン

ボールサイン4+1 レッド 

 

 

近ごろ、赤という色が気になるようになった。

こう見えて地味な色が好みである。

そんなわたしがなぜ赤を?

自分でもよくわからないが、悪くない変化だと思う。

「赤」、といえば・・・

思い出した歌がコレだ。

 

♪ 燃える男の赤いトラクター

それがお前だぜ いつも仲間だぜ ♪


「燃える男」、といえば・・・

わたしぐらいの歳の人間であれば、「長嶋茂雄」と答えるのが定番なのだろうが、へそ曲がりのわたしは、ほぼ同じ時代に南海ホークスにいたブレイザーという内野手を思い浮かべる。のちに務めた阪神タイガースの監督としてご存知の方が多いだろうか。本名はドン・ブラッシングゲーム。セカンドネームが長すぎるのでメジャーリーガー時代の愛称であるブレイザーを登録名とした。「いぶし銀」のプレースタイルだった印象がわたしにはあるが、昭和33年に日米野球で来日した際のベースボールマガジンによる紹介では、「小さな燃える人」となっていたという。ブレイザー(Blazer)=「燃えるような赤」である。

 




さあ、2018年は「燃える男」でいってみようか。



(はて?)

(それ以上”熱く”なるのはやめてくれ~、という声が聴こえたような)


 

 

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