答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

(たぶん)IT猫背が原因だったこと

2018年01月05日 | オヤジのIT修業

朝起きると目が開かない(開かないのに起きるっていうのも変ですが)。おまけに首肩背中がガチガチになっている。頭も痛い(二日酔いではないですヨ)。自分自身で思い当たるところがないではない。前兆はあった。だが、こんなにひどくなるとは・・・。

 

と書いたのは、ちょうど一週間前。7日の休養期間があったおかげでいく分はマシになったが、依然として症状は頑固に残っている。

さて、「思い当たるところがないではない」ともったいぶった言い回しをしたところとは何か。

姿勢である。

姿勢の悪さである。

そう書くと、生身のわたしをご存知の方のなかには、「?」と訝る人が多いかもしれない。こう見えてわたし、立ったときや歩くときの姿勢はいいからだ。なかには「凛としている」なんて言葉でその姿勢のよさを表現してくれた人もいたぐらいだ(まあいくらなんでもそりゃホメすぎですが)。

悪いのは座ったときの姿勢。その最たるものがパソコンに向かうときの姿勢である。

「IT猫背」という言葉があるという。


(こんな感じ)

↓↓

(『スマホうつ』川井太郎、より)

 

この姿勢をつづけると、「首から肩甲骨周り、そして、背中の筋肉がパンパンに固く拘縮した状態」になり、結果、

1.心臓や肺が収まっている胸郭(肋骨によって構成される胸部分)内の容積が狭くなるため、

⇒心臓や肺へ負担がかかり、動悸がしやすかったり、呼吸が浅くなったりしやすくなります。

2.さらに、胸郭全体が下にさがるので、

⇒胸郭の下にある胃が圧迫されて、胃の痛みが起こりやすくなります。

3.また、猫背姿勢は、重たい頭頚部が前方に出て体の重心ラインが 脊柱や体の土台である骨盤に適切に乗らないようになるので、

⇒背中や腰の筋肉への負担が大きく、背中や腰の痛みの原因になります。

(『頭痛・首肩こり、それは「IT猫背」が原因です!』より)

 

が~ん!

動悸、胃の痛み、背中や腰の痛み・・・

わたしにはこれらのすべてが当てはまる。

かてて加えて、家に帰ればスマホやタブレットでSNSや電子書籍。

そのときの姿勢は、たぶんこんな感じだろう。


(『スマホうつ』川井太郎、より)


これがなおいっそうの拍車をかけてることはマチガイない。

う~ん、これは本気でナントカせねば・・・・

といっても、やることはひとつ。姿勢をよくすることしかない。

たとえばPCならこんなふうに。

 

(『肩こりや目の疲れを防ぐからだに優しいパソコン利用法』より)

 

また、たとえばスマホならこんなふうに。

 

(『プロ直伝!首や肩が痛くならない正しいスマホの持ち方』より)

 

しかし・・・・

これまでもそんなことは百も承知。何度もトライしてきたが、いつの間にか元へ戻ってしまうという体たらく。まさに、わたしにとって「言うは易く行うは難し」の最たるものが「正しい姿勢でPCに向かう」ということなのだ。

けれど・・・・

そんな繰り言を百万遍繰り返しても事態は改善しない。本気かつ真剣に取り組まないと近い将来とんでもないことになりそうな気がする。とはいえ、「気をつける」や「がんばる」で事がよくなるほど生易しいものではない。


さてさて・・・・と腕組みし、「どうしたもんじゃろのう」と独りごちる。

あゝ

どうすりゃいいのさ思案橋。

 

 

 

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