答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

即身仏

2017年12月28日 | ちょっと考えたこと

本日、12月28日をもって会社の2017年営業は終了。

例年はバタバタとして大掃除どころではないのだが、今年は少しばかり余裕がある。「さあ、愛車マルモッタン号を片づけて見るべか」と思いたち、指折り数えて見るが、本格的にやるのはいつ以来だか記憶にない。

いやいや、いかに片づけ整理整頓のたぐいが苦手なわたしとはいえ、何年ものあいだ放ったらかしにしてたわけではないのだが、そこはそれ、生来がズボラにできているこの身だ。いつもなら縦のものを横にするとか、どこか見えないところへまとめてしまい込むとかしてお茶を濁していたという次第。

「よし、やろう」

一念発起して、大掃除を敢行した。

(たかだかパジェロミニの掃除にそれほど決心がいるものかネ、まったく)

 

ほどなくして、運転席のうしろに、何やら干からびた小さなものを発見。

一見すると恐竜のミニチュアのような・・・

はてなんだろう?

とつまみ上げてみると、カエルである。

カエルのミイラである。

いつのころからあったのだろう。

考えてみてもわかるわけがない。

それにしても・・・

みごとな即身仏である。

 

となればやることはひとつ。

そう、撮影敢行だ。

即身仏さんには申しわけないが、手を変え品を変え場所を変え、ポーズをつける。

結果、わたしが選んだベストショットがこれ。

 

 

今にも跳ね上がらんとする即身仏カエルの図。

 

それにしても・・・

こんなノンビリとした仕事納めでいいのだろうか?

とかナントカ考えつつ平成29年の業務完了。

おのれが即身仏にならぬよう、

お酒の呑み過ぎには注意したい暮れ正月なのである。

 

 

 

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