答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

青い空に紅葉(もみじ)落ちる ~ モネの庭から(その304)

2017年11月20日 | 北川村モネの庭マルモッタン

17年にわたって通いつづけていると、その季節その天気で「水の庭」がどんな表情を見せるか、大体のところはわかったつもりになっている。

ふん、エラそうなもんだ。

もちろん、本当にそうであれば通いつづける必要なぞはなく、アーカイブをながめてニコニコしていたらいい。時々で異なった表情を見せてくれるからこその「庭通い」。そんなことは、「あたり前だのクラッカー」なのに、哀しいかな、そんな錯覚をときとしてしてしまう。いやはやまったく、いくつになっても成長がないオヤジだが、ところがどっこい、折々の庭の表情は、そんなオヤジを簡単に裏切ってくれる。

きのうもそうだ。


太鼓橋から西に向かって池を見ると、

青い空、白い雲、紅葉。

風が水面(みなも)をゆらす。

そのコントラストに息をのみ、

「このポイントでこの風景が・・・」

と手を変え品を変えアングルを変え切り撮っていくうち、偶然、アメリカフウの葉っぱが落ちた。

 

 

 

青い空に紅葉(もみじ)落ちる。

 

冬の足音。

 

 

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