答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ということで今日も書く。

2017年11月18日 | ちょっと考えたこと

 

土曜日だけが空白になっている今月のカレンダー。当ブログの画面左にあるカレンダーだ。空いているのは「更新なし」を表している。もちろん、意図的なものは何もない。いつ書いていつ休んでと決めて、それを実行できるほど人間が上等にはできてない。つまり、偶然こうなっているにすぎない。しかし、わたしとて土木技術屋だ。ある意味整然としたこの並びを見て、嫌な思いを持つわけはない。

「いっそのこと土曜日は休稿日とするか」

そんな考えが脳内をよぎるが、すぐに頭(かぶり)を振って否定する。さっき、「いつ書いていつ休んでと決めてそれを実行できるほど人間が上等にはできてない」と書いたばかりではないか。それができないのは、当の本人がイチバンわかっている。

書けるときに書く。

書けるときは書く。

書けないときも書く(できるだけ)。

書きたくなくても書く(できるだけ)。

それがわたしのブログ作法だ。

ということで今日も書く。

 

・・・・・・・・

 

施工の神様』に、わたしへのインタビュー記事が掲載されたのは何度か紹介した。

おもしろいもので、4ヶ月ほど経った今でも、「載ってますね」とか言う人がたまに現れる。インターネットという時代の便利さと怖さを同時に感じてしまうが、だからといって(この仕事をしているあいだは)「伝える人」として生きることを決めた身だもの、そんなことで怖気づいていては「今という時代」を「伝える人」として生き抜いていくことなどできはしない。むしろ、自説を披瀝する機会を与えてくれた媒体とダラダラとまとまりがないオジさんの繰り言をまとめて記録してくれた記者さんに感謝すべきだろう。

先日、そのライターさんが会社を訪れてくれた。

盛り上がるでも盛り下がるでもない話をつづけていくうち、ふと、そんな感想などをわたしのほうから切り出すと、彼が撮してくれた画像の話になった。あろうことか、とびっきりの笑顔で写ってしまったあの画像が、殊のほか好評であることだ。

https://sekokan-navi.jp/magazine/8395

事実、わたしの母なぞは「アンタの遺影にしたら」と、自分のことは棚に上げて、笑いながらそう言うぐらいである。

「遺影」、と聞くなり、じつにうれしそうな顔をしたくだんのライターさん、

「生データを差しあげますから、ぜひ遺影に使ってくださいよ」。

軽いノリには軽いノリで応えるのが礼儀だ。

「あ、ください。ついでに全部ください」

と、インタビュー当日の画像データのすべてをいただいた。

ライターさんが帰り、マイPCに格納された、一見すると破顔一笑のくだんの画像を見てみる。なんのことはない。つくり笑いだ。さすがの自分大好き人間であるわたしも、大写しになった自分の「つくり笑い」をまじまじと見てしまうと、なんだか照れくさく、苦笑いするしかない。

「ええいままよ」。こうなりゃノリついでだ。と、フェイスブックのプロフィール画像もそいつに変えることにした。ピカピカのアタマでピカピカの営業スマイルを浮かべる作業服を着たオジさんに、「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」というキャプションをつけて。

 

・・・・・・・・

 

書けるときに書く。

書けるときは書く。

書けないときも書く(できるだけ)。

書きたくなくても書く(できるだけ)。

それがわたしのブログ作法だ。

ということで今日も書く。

 

などとエラそうなことを宣言して書き始めてみたが、結局のところ取るに足らぬ文章になってしまったのはいつものこと。そしてこれまたいつものように、次は明日。かくしてブログを書くという日々はつづいていく。こんなオヤジでよかったら、こりずにお付き合いを願いたい。

今日までそして明日から。

 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

   発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

 

コメント