答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

オールドルーキー

2017年11月17日 | ちょっと考えたこと

生まれ落ちて以来の拗ね者であるわたしとて、ある時期までは、大晦日に「NHK紅白歌合戦」を見ていた。

「いつごろまで?」

と自分に問うてみても、そこのところは定かではないが、ともかく見ていた。

今となっては、ほとんど見ない。

「いつごろから?」

と自分に問うてみても、そこのところも定かではないが、ともかく見ない。

いずれにしても、いつのころからか、わたしにとって別にどうってことのない存在になっているのはまちがいない。

とはいえ「紅白歌合戦」である。

まだまだその存在は大きい(らしい)。

そんな「紅白歌合戦」に、竹原ピストルさんが選ばれた。


率直に言って「よかった」と思う。

「売れたい」

と、いわゆる「売れる」というフレーズとは対極にあるような歌を歌いつづけてきた彼がつねづね口にしてきたことを思えば、いちファンとしてとても「よかった」と思う。

昨夜、そのことを伝えるNHKニュースで、インタビューを受けた彼が言っていた。

 

「シンプルに思ったのは、父ちゃん母ちゃんよろこぶだろな、という感じ」

 

うん、それでいい。

とてもいい。

そう思った。

そして、彼の出番だけは見ようと、

そうも思った。


オールドルーキーよ、

Good Luck ! なのだ。

 

 

 

オールドルーキー  竹原ピストル

 

 

 

 

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