答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

オジさんは哀しいのだ。

2017年11月16日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

水面に映る紅葉が美しい季節をむかえた。

あゝそれなのにそれなのに・・・

 

 

 

ライトアップのための照明機材があちらこちらに。。。

 

恒例イベントとなった「光のフェスタinモネの庭」ではあるけれど、わたしはしつこく文句を言う。

派手な人工色で樹々を照らしだすライトアップと、自然の彩りと、どちらが「モネの庭」にとっての主役なのか。

わたしは断然後者だと思う。

ライトアップをやるのはいい。

そのための設備があってもいい。

しかし、脇役は脇役らしく、もそっとひっそりできないものか。

 

オジさんは哀しいのだ。

 

 

 

 

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