答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ゆず採りという「場」

2017年11月13日 | ちょっと考えたこと

 

高知県安芸郡北川村、快晴。

わたしがこの地にUターンしてから丸27年。逝った者、生まれた者、出ていった者、帰ってきた者、わたしたちをとりまくメンバーの構成はさまざま変わったが、良くも悪くも「わたしとわたしの環境」の現在地を確認する「場」となっている。

もちろん現実の「場」というやつは、それはそれで厄介なことも多くきれいごとばかりではないのだが、そんなことは何時もいつでも誰でもどこでも同じことだ。何はともあれ、そんな「場」を持てていることと、何よりそこに参加してくれるプレイヤーたちに感謝しつつ、2017年わが家の柚子採りが完了。

 

 

少年老い易く学成り難し

一寸の光陰軽んずべからず

いまだ覚めず池塘春草の夢

階前の梧葉すでに秋風

(朱熹)


幼い者たちの成長を実感しながら、

「”階前梧葉已秋風”も悪くないな」と独りごち、

戻り鰹の刺し身を肴に、採れたての柚子をたっぷり絞り入れた焼酎を呑む夕餉。



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