答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

名残りの睡蓮 ~ モネの庭から(その303)

2017年11月09日 | 北川村モネの庭マルモッタン

「もう睡蓮も終わりだな」と思いつつ何日たっただろう。

家から車で10分弱、会社からは3分で行ける「モネの庭」とはいえ、諸事情あり、行くことができないときはまったく行けない。いや正しくは、時間さえ限定しなければいつでも行けるのだが、睡蓮を愛でるにはそれ相応の適切な時間帯というものがある。それを考えると行きたくても行けないときはよくある。というより、行けないことのほうが多い。まこと「近くて遠いはモネの庭」とはよく言ったもんだ(て、わたしが言ってるんですケド)。

11月も、はや1週間が過ぎたきのう。夜明け前からの弱い雨は日中も降りつづき、むかえた昼休み。

名残りの睡蓮、雨・・・・

イメージがふくらみ、いても立ってもいられなくなった。

「よし、行こう!」

そそくさと弁当をかきこみ庭へ。

 

 

案の定、睡蓮はほぼ終わりかけ。

急ぎ足で残ったいくつかをカメラに収める。

 

 

盛期とはまた異なった趣きがあって、これもまたよし。

そういえば・・・

去年の今ごろ出会った名残りの睡蓮を思い出した。

 

 

ちょうどそのころ亡くなった恩人をしのばせるような凛とした姿が印象的だった。

そんなことなども思い起こしながら名残りの睡蓮を愛でる。

と、少しだけ雨が強くなってきた。

 

 

撮ったばかりのワンショットをながめ、

「波紋えぶりばでぃ」

なんて言葉が思い浮かんだ。


いやはやどうも・・・・

くだらないオヤジなのである。

 

 

 

クリックすると画像が拡大されます。

↓↓

 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

            

             有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

       

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

コメント