答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「いいね!」

2017年10月27日 | ちょっと考えたこと

ブログ記事の下にフェイスブックの「いいね!」ボタンがある。

ときたまそれを、誰かが押してくれている。

わたし自身がフェイスブックに投稿をシェアした場合をのぞいて、ほとんどの場合、その「いいね!」はひとつだけであるところから推測するに、ある特定の人がクリックしてくれているのだろう(たぶん)。

こう見えて気が弱く小心者で人の評価を気にするタイプのわたしは、投稿の翌日、必ずといっていいほどその「いいね!」がついてるかどうかを確認する。

彼女(と決めつけている、根拠はない、妄想だ)がどういう基準や好みで「いいね!」を押してくれてるかはわからない。

花森安治は、その「実用文十訓」のなかで、

 

一人のために書く

 

と記しているが、顔も名前も好みもわからないことには、「彼女」ひとりのために書くことなどできはしない。ということは、「いいね!」狙いの投稿をすることはできないということだ(狙って書けるかどうか、また書いたものがウケるかどうかは、はなはだ疑問だが)。

 

こんなことを白状すると、いかにも気弱なオヤジを晒すことになり少々恥ずかしいのだが、読者からの反応がほとんどない一方通行の発信をつづけていると、やはり何らかのリアクションがほしいものだ(と言いつつ、面と向かって生身の読者にホメられるとなんとも恥ずかしくて、その場から消えてしまいたくなるのだが)。

そんななかで、アクセス数の推移はモティベーションのエンジンとして大きい。幸いにしてこの一ヶ月ほどは、大まかにいえば一日平均700IPぐらいのアクセスがあって、一日平均500ほどで推移してきたここ数年に比べれば大幅アップで、率直にいって気分がいい。しかしそれとて、いくつかの検索ワードにひっかかって根強くアクセスされている複数の稿が要因である可能性も大きいわけで(詳細を分析すればわかるのだろうが、そこまではしない)、その他にも、10年近くもやっていると、検索サイトからやって来る人というのはそこそこ増えてくるもので、いわば、長いあいだつづけていることの証左のようなものにしか過ぎないのかも知れず、ま、平たく言ってしまえば、よくわからない。

そんなことなどを気にしながら「ブロガーという日々」を過ごすわたしだもの、

たった一人の「いいね!」が、どれだけうれしいか。

 

 

ブログ記事の右下隅に、ひっそりとそれはある。

いやいやけっして、ボタンを押してくれというお願いではない。

いやいやだから、クリックしてくれといってるのではないのだよ ^^;



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