答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

春の歌

2017年06月18日 | ちょっと考えたこと

 

 

 

画像は、今回の講演の締めくくりにと、鹿児島建設新聞さんがつくってくれたエンドロールの一部。

文章は7年前、同紙に連載された拙文から抜粋して引用されたもので、BGMとして流れるのが『春の歌』(スピッツ)。

 

♪ 「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた心 今放て

 春の歌 愛と希望より前に響く

 聞こえるか? 遠い空に映る君にも ♪

 

帰りにいただいたCDに収められた動画を見ながら、

「オレの葬式で流してくれないかな、コレ」

なんて独りごちる辺境の土木屋59歳の脳内に、

「プレゼンテーションは贈り手と受け手の創作物だ」(桃知利男)という言葉が鳴り響く。

主催者さん、聴講者さん・・・・今回のセミナーに関わってくれたすべての皆さんに感謝。

 

♪ 春の歌 愛も希望もつくりはじめる

 遮るな 何処までも続くこの道を ♪

 

渡る世間に一話完結は存在しない。

道はつづく。

物語もつづく。

 

 

 

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