答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

正解などわからない。必要なのは前進する力を常に創造しつづけること。正解など、そのあとで見つかる。(サン・テグジュペリ)

2017年03月18日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

 

とりあえず着工前のモデルはできた。

 

 

一次掘削(下の方)をして、

 

 

道路に仮設防護柵を立てかけた途中で本日は終了。

とはいえこれはあくまで余技。業務の優先順位をつけたうえで、合間をぬっての(ゆる~い)CIM修業なれば、遅々として進まないのはいたしかたない(といって言いわけするヘタレなオヤジ)。

ひと口に三次元と言うがPCの画面は二次元で、二次元上で三次元モデルをあつかうというのは、これがなかなか骨の折れる作業なのである。なんのことはない。ことほど左様にわたしの頭のなかが、二次元的思考に慣れ親しみどっぷりと染まっているだけのこと(樹木の配置に手こずったきのうのように)。

しかし、3Dモデルをつくっているのについつい二次元CADをあつかうと同じようなオペレーションをしてしまう自分がけっして腹立たしいわけではなく、逆に、そんな自分がなんだか可笑しくてたまらない。

体験上、そうなるとしめたもんだ。

いくばくかでも余裕がでてきた表れだからだ。

とはいえとてもとても、「わかった」などとは言えるものではないのもたしか。まだとば口に立っているに過ぎない。にしても、七転八倒のさなか、(ゆる~い)CIM修業になんだか少し光が見えた。

(ような気がする)

余人はいざ知らず、結局わたしの方法はいつでもこうだった。

(と、実践部分を他人まかせにしていたこれまでを軽く反省)

そういえば、今朝読んだ本にこんな言葉が引用されていた。サン・テグジュペリなんだそうだ。

 

正解などわからない。必要なのは前進する力を常に創造しつづけること。正解など、そのあとで見つかる。

 

ぼちぼち行こう、というほどの時間もないが、ぼちぼち行こう。

なんてったって、「ゆる~いCIM」だもの。




 

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