答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2017年3月11日、釜石から。

2017年03月12日 | ちょっと考えたこと

おとといの拙稿にコメントが届いた。あおきさんからだ。

貼られていたリンクをクリックし、久方ぶりに彼のブログを訪れる。6年』と題されたそこには、こんな画像が載っていた。

 

2011年3月12日

 

2017年1月29日

 

両者とも同じところで撮影されたものだという。

 

2012年2月、釜石で彼と会わせてもらえたことによって、生の被災地を教えてもらい、その後も、地域づくりの情報をもらいつづけている。まこと、「つながる」ということはありがたい。

であれば、お節介きわまりないことかもしれないが、彼が発信した想いが少しでも多くの人の目に触れるよう紹介するのがわたしの勤めだとそう思う。以下、いまを生きているということ』2017.3.11より。

 

 

今自分が出来る事一つでも良いから

どんな小さな事でもいいから行動して

欲しいと思います。

そんな沢山の行動が大きな力になると

思います。


6年前突然、命を奪われたかけがえのない

一人ひとりの命の分まで


その人たちの大切な家族たちが暮らすこの町

社員と私の大切な家族が暮らすこの町

大切なこの町を

暮らしやすい地域にしたいと思います。


震災が無ければ気づく事の無かったこの気持ち


この気持ちと日々を大切に生きて行きます。

 

 



君たちのために未来はある。

 

 

 

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コメント (2)