答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

可愛げがないオヤジ

2017年01月18日 | ちょっと考えたこと

うら若き青年二人と山を上ったり下がったりの一日。

「危険なところは未来がないオジさんが行ってあげるから」

とカッコつけたまではよかったが、座業ばかりの近ごろですっかりなまってしまった足と腰が悲鳴をあげた。

たびたび足が攣るのだ。

恥ずかしいったらありゃしない。

だが、正直にそうとは言わないのがわたしの可愛くないところだ。

務めを果たすため、よりいっそうきばってみたりする。


人間は、自分のためにではなく、自分以外の他者のために生きるときに、パフォーマンスが最大化するようにでき上がっている。(平川克美)


「あまのじゃく」に考える
平川克美
三笠書房

 

なんてうそぶいてみるが、この場合、まったく趣旨が違う。

単に可愛げがないだけだ。

あゝ、まだまだ可愛いオジさんには慣れそうにない。

困ったものだ。

と言いつつ本人まったく困ってない。

困ったものである。



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