答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

労働安全コンサルタント口述試験(土木)を受けたこと

2017年01月17日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

♪ 水の都の 大阪は~

ぼくにゃあんまり広すぎて~ ♪

天満橋に立ち、川をながめていると、『あの娘たずねて』の2コーラス目が口をついて出る。佐々木新一。「古いなあオレも」と独りごちる。

大阪に来ている。

労働安全コンサルタント口述試験というやつを受けに、である。

一次試験があったのは10月、「こりゃダメだったわい」という負の手応えが満々で、二次試験の準備などまったくしていないわたしが、合格を確認したのが先月22日。それからひと月足らず、Web上にある奇特な方々の情報や、リアルにつながっている大先輩の助言のおかげで、なんとか自分なりの想定問答集をつくることができ、今日にのぞんだ。


贈与は贈与者に対して返したからチャラになるというものではない。

違う誰かにパスして始めて返礼のサイクルは成り立つ。


Webで他人さまに「情報」という贈り物をいただいた以上、わたしもまた、Webでどこかの誰かに「情報」を贈らなければならない。それが「贈与と返礼のサイクル」だ。


ついついもったいをつけてしまった。申しわけない。

わたしが受けた口述試験の概要については、晴れて合格、あるいは涙の不合格、どちらかの結果が出てから(どちらの結果が出ても)アップしたいと思う。

でなければ検証ができないからだ。

さしあたって今日は、受験時の気持ちのみ報告。

 

あ~、緊張した!


でわ ^^;



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