答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

勝手に始まったWindows10のアップグレードを水際で強制的に止める簡単な方法

2016年04月20日 | PCのトラブル(とか)

「勝手に始まる」Windows10のアップグレードが各地で「猛威」をふるっている(らしい)。

かくいうわたしの家のPCも、いつだったかしかとは覚えてないが、何の予告もないままアップグレードが始まった。

「あ~あ、やられてもうた」

と、そのとたんに戦意を喪失したわたしだったが、しばらくのあいだ気分が悪いことこのうえなかった。

それからしばらく経ったきのう、会社の玄関をはさんで南と北に分かれた南のほう、総務の部屋から大きな声が聞こえてきた。それからすぐに北の部屋にいるわたしのところへやって来た事務員さん。

「突然ウインドウズ10のインストールが始まった」

とSOSを発してきたたのだが、

「そりゃあきらめるしかないネ」

と、すげない返事をするわたし。

二言三言会話をしたあと納得できずに部屋へ変える後ろ姿を見て、気が変わった。

俄然ヤル気になったのである。

やはり物ごとを打開する原動力として、「奉仕のココロ」というやつは強い。「自分のため」だとスイッチが入らないことが、「他人のため」だといともやすやすと起動してしまうことがママある。

まだ間に合うかもしれない。たしかインストール完了までは、かなりの時間がかかったはずだ。

ということでさっそく検索をかけてみたが、出てくる対処策は、レジストリをいじったりしてけっこう難しそうだ。それに古い。

どこかに簡単で新しいやつはないか・・・と探していると、あった。

 

(2016年3月)Windows10への半強制アップグレードが再び猛威を奮っている模様?(追記あり)

http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/gwx_app_2016_03.html

 

そこに書かれている「アップグレードが始まった場合の対処法」は、完了する最終盤で現れるらしい。

満を持して待つことしばし。

出た。

 

 

 

「これは法的文書です」という画面の右下に、「戻る」「拒否する」「承諾する」というボタンが並んでいる。

 

 

「こりゃたいがいの人は”拒否”できんわな」などと苦笑しつつ、断固として「拒否」をクリック。

すると「以前のバージョンのWindowsを復元しています」という文字が表れ、バージョンを戻す作業が始まった。

 

 

くだんのサイトによると、ここから1時間ほど待つと戻るとのことだったのだが、今回の場合は10数分ほどで元に戻った。

そのあとに出てきたこんな画面に思わず笑う。

 

 

「失敗」「エラー」「不明なエラー」などという言葉が並ぶ横に「再実行」というボタン。思わずクリックしそうな画面である(しつこいぞマイクロソフト)。

ということは、この水際作戦でいちおうアップグレード阻止には成功したが、火ダネはまだ残っているらしい。


長くなるので、おあとは明日。

「勝手に始まるWindows10のアップグレードを未然に阻止する方法」のココロだ。


 

 

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