答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

熊本県に住む知り合いと連絡がとれたこと

2016年04月18日 | ちょっと考えたこと

熊本県には、わたしのことを「師匠」と広言してくれる人が2人(も)いる。

どんなタイミングで安否確認をしたらよいかを計りかね、少し見合わせていたが、今日連絡をとってみると2人とも元気のようだ。

最初はメールを送ったのだが、やはりどうしても声が聞きたくなり電話をした。こんなときに電話をするのはどうなんだろう、と逡巡しつつかけてみると、双方ともにすぐ出てくれた。やはり生の声でつながるのは格別だ。肉声を聞くとこみ上げてくるものがある。


2人のうちひとりは人吉のかたで、幸い普段どおりの生活を送ることができているそうだが、かなりの揺れがつづいて精神的にまいっている人が多いという。稼働している現場のひとつが阿蘇にあり、完成間近だったのだが、そこの担当者は宮崎県経由で命からがら帰ってきたらしい。

もうひとりは天草のかたで、倉庫が壊れたが自宅は無事、付近でも家屋の倒壊などはないという。ただ会社の営業所が宇土市にあり、そこの被害はかなりのものだという。

 

こんなときに自分の知り合いが無事だったからといって、脳天気に喜んでいる場合ではないのかもしれないのだが、何はともあれほっと胸をなでおろした。

 

 

 

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