答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『ショッカーが語るリーダーシップと組織論』を拝聴する

2016年01月16日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

ショッカーが語るリーダーシップと組織論

The theory of leadership and organization by The Shoker

 

巷で話題(らしい)の『ショッカーが語るリーダーシップと組織論』という動画を見る。

(いや拝聴させていただいた、しかもアリガタクだな)

ちょっとだけ書き起こしてみる。

 

ウチに入りたいんだって?

ウチはいいよ。結構厳しいけどねえ。

まずね、うちのチームはリーダーがブレてない。目的がはっきりしている。

”世界征服だ!”

常に言ってるんだ。だからオレたちもブレたりしない。そしてオレたちは団結している。

(中略)

じゃあ、リーダーに何が必要かって言うと、当用漢字の”心”っていう字があるよな?

じつは当用漢字の中で”心”だけが、どこもつながってない文字なんだよ。”心”っていう字。

つまり、自分だけでも、泣いたり笑ったり喜んだり。振り幅が広いワケよ。だから”心”はつながってない。

そして組織というものは、そのひとりでもバラバラの”心”、それがいっぱい集まっている状態。

つまりいいいリーダーになろうと思ったら、これからの時代は、人の心を動かせなかったら大きな組織にはならなかったりするんだよ。

そんなときにウチのリーダーっていうのは常に目的がブレない。

”世界征服だ!”

そのためにライダーを倒すんだ。だからオレたちも忘れないワケだな。

で、その心を一つに、同じ方向のベクトルに向けれる。

こういったものを学ぶと大きな組織をまとめられたりする。

(まだまだ後はつづきます)

 

そういえば、某企業(県内の同業者です)に所属する某氏が、Bossと若とわたしを目の前にして、「アナタのところは皆が同じ方向のベクトルを向いている」「それが素晴らしい」と語ったのはひと月ほど前のことだ。

わたしは、「いや~、内実はそうでもないけどネ」と内心では思いつつも、せっかく他人さまがそう言ってくれるんだから、ひとまずそこは素直に受け取っておこうと、深々と頭を下げた。

その某氏がどこを見て何を聞いてそう思ったか。しかとはわからないが、他人さまにそう思わせるだけのものが、少なからずともわたしの属する組織にはあるということなのだろう。何よりそれは、今までわたし自身が標榜してきた道でもある。そして、これからもストロングポイントとして持ちつづけなければならないところだ。

だが・・・とは言いつつもやはり内実は、「まだまだ」という表現がピタリと当てはまっている。

 

とかナントカ考えつつ聴いた『ショッカーが語るリーダーシップと組織論』。

ショッカーといえば、あの黒服の戦闘員のことを指していると、今の今までわたしは思っていた。だが、じつは、「体力や知力に優れた人間に改造手術を洗脳した怪人を中心に構成されており、彼らを正体不明の首領が指揮して世界各地でさまざまな犯罪や破壊工作を行っている」(Wikipedia『ショッカー』より)のがショッカーという組織であり、あの黒い覆面に黒いタイツの「いわゆるショッカー」は、最下級の戦闘員に過ぎないらしい。

その「最下級の戦闘員」が語る「リーダーシップと組織論」だからこそおもしろい。何よりじつによくできている。9分33秒、御用とお急ぎでない方はぜひご一聴あれ。

 

 

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