答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

朋有り遠方より来る

2016年01月15日 | ちょっと考えたこと

週初め、北の国から来た客人と、ひろめ市場でとある催しの作戦会議を兼ねて一献。

 

塩タタキに、舌鼓をうちつつ一杯。

美丈夫を、旨いといいつつまた一杯。

清水サバの刺身がイイともう一杯。

土佐鶴も、イイなといいつつまた一杯。

もう十年が近くなるねと時の流れの速さに驚きつつ一杯。

やっぱり「意図に対する信頼」がなくっちゃとうなずきながらまた一杯。

まこと、「酒は知己に逢えば千杯も少なし」とはよう言うた。

 

「朋有り遠方より来る、亦楽しからずや」な夜。

結局のところ、酒も肴も、会話を楽しくするための脇役のようなものだと、酒呑みに似合わない結論を得るに至ったわたしなのでした。

 

 

 

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