答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

モネの庭川上さんのシュバリエ受賞祝賀会に出席させてもらったこと

2015年07月26日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

誰の演出だろうか。勲章の横に置かれた植木バサミが渋すぎる。

グランディール高知駅前店で開かれたヒゲさんのフランス芸術文化勲章シュバリエ受賞祝賀会である。

彼の親戚縁者友人知人と造園業関係者といった顔ぶれの会だった(たぶん)。

 

「高知県造園業界の誇りです」とは県造園業協会幹部の弁。

そして、「めったなことでもらえる賞ではない」と何度も繰り返し語ったのは、グランディール島田シェフ。長くフランス料理の世界に身を置いてきた重鎮の言葉が、叙勲の重みをあらためて教えてくれた。

 

半ば押しかけ同然、女房殿同伴で参加させてもらったわたし。スピーチなぞやれとのご指名を受け皆さんを前にして伝えたのは、

「この庭はけっしてジヴェルニーのコピーではない。ここにはモネのエスプリがある」

という、ウッグ・ガルさん(クロード・モネ財団理事長)が北川村モネの庭マルモッタンを評した言葉。

それこそがヒゲさんが目指してきたものであり、今回の叙勲にいたった大きな理由であり、今後も目指していくものだと、わたしは勝手に推測する。

 

ヒゲさんこと川上・シュバリエ・裕に、あらためてToutes mes félicitations ! 

おめでとうございます、なのだ。



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