答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

古戦場にて

2015年03月16日 | 土木の仕事

 

安芸市矢流(やながれ)。

古戦場跡である。

「こせんじょう」とくると、こんなメロディーが浮かんできた私。


 稲村ヶ崎 名将の 剣投ぜし古戦場 

 

そんなことなどをアレコレ思いつつ、

砂浜を行ったり来たりするだけで足にくるのは、

すっかり山岳民族になってしまった昨今の私の仕事事情ゆえか、

それとも単純になまってしまっているだけか。

どっちにしても、近ごろ経験したことのない感覚に

戸惑いをおぼえつつ現場を踏査する。

 

 


そこらかしこに見える昨夏の台風の爪痕。 

ここが我が社の、新たな戦場なんだな。


 

※矢流古戦場跡

永禄12年(1572)安芸城主安芸國虎に四国統一をはかる長宗我部元親に従わす此れを大流山に迎えて雌雄を決めた國虎二千騎攻める元親は三千騎安芸勢利あらず死体三百を残して壊走した國虎は菩提寺浄貞寺(東3km)にて自刃した墓所のそこにある安芸城跡は、安芸市土居に有る(東6km)古戦場は此れより西へ 矢流駅へ至る一帯で矢流と言う名称は当地に八谷八流が有るので名付けられたと言う説と此の矢流山の戦いで敵味方の放つ矢が流れる如くだと言う説と2説ある。
(碑文引用)

http://kochi.michikusa.jp/newpage109.htmlより

 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

コメント