答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

夕日に向かって打て

2014年03月20日 | 北川村やまなみ太鼓

 

3月21日、中芸観光びらき「本気でほげな祭」が奈半利港周辺で開かれる。

 

「ほげる」とは・・・

「ふざける」「冗談を言う」など陽気な気分で楽しんでいる様子のことを言います。

(リーフレットより)

 

ワタシ的には、「ふざける」は少し違うんでないかい?という思いがないではないが、

「陽気な気分で楽しんでいる様子」とそのあとにつづいているので、「ま、ええか」なのである。

高知県外の人にもうひとつ説明しておくと、

「ほげなさい」というのは「ぱーっとはしゃぎなさい」という感じで使う言葉。

というか「ほげな(=ほげるな)」と言われることはあまたあるが、「ほげなさい」などという用例は実際にはほぼ、ない。

その、「ほげる」と「祭り」とをドッキングさせて「ほげな祭」である。


さてその「本気でほげな祭」。

我が北川村やまなみ太鼓も当然のこととて出演させていただくのだが、

なんと今回は、あの中芸が誇るスーパースター、豆電球さんの前。

つまりセミファイナルへの出演である。

題して「夕日に向かってほげる太鼓」。

昨年1月の「朝一番目覚めの北川村やまなみ太鼓」という、愛があふれるキャッチフレーズにはやや劣るが、

これにはこれで、またまた事務局の愛情を感じてしまう私。

3月21日17時、夕日に向かって打て。

乞うご期待なのである。

 

 

 

 

 

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