答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

アロマの村

2013年11月04日 | 北川村

 

村じゅうにゆずの香りが漂う季節になりました。

今月の北川村は<アロマの村>になります (^_^)

 

と言ったのは私ではなく、北川村観光協会さんなのであるが、

「アロマの村」か、上手いこと言うもんやなあと、感心しきりな私である。

だが待てよ。アロマ、アロマと耳にすることはあっても、使ったことなどない私。

「アロマの村」はいいが、肝心のアロマっていうのは、いったいどういう意味だろうと、Googleさんに問い合わせてみた。

 

Wikipedia ー アロマテラピー

 アロマテラピーは、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、

 心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。

 また、お香やフレグランス・キャンドルも含め、

 生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり

 心身をリラックスさせることも含めてて呼ぶ場合も多い。

 アロマセラピーとも称される。

 

どうやら、まんざら見当外れな使い方でもないようである。

しかしこの時季、肝心のアロマの村の住人は、この芳しい香りをかぎつつ、せっせと収穫にいそしむ日々。

心身はリラックスするどころか、まったくもって正反対なのだが、物事は考えようで、ゆずの香りがあるから救われているという、考え方もできるのだ。

してみると、やっぱりアロマには違いない。

アロマの村、アロマな村、なのである。

 

 

 

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