土木のしごと - (有)礒部組現場情報

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高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

200のたたき

2018年03月29日 | 国道493号小島トンネル関連

 

 

 

「たたき」

といっても「(カツオの)たたき」ではありません。

 

岩盤を崩したりコンクリートを取壊したりするために

バックホウに大型ブレーカーというアタッチメントを取りつけた仕様を

わたしたちはそう呼びます。

オジさんがこの仕事を始めたときには

すでにその呼び名が定着してました。

たぶん、全国共通語ではないと思います。

それどころか、わたしたちが住んでるこの地域だけで通用する呼び方かもしれません。

この現場の場合、

20tクラスのキャタピラー社製のバックホウを使ってますので

「200のたたき」

と呼びます。

昔、キャタピラー社のバックホウは、今とはちがい「(大まかな)トン数×10」でサイズを表してました。

20tクラス×10=200、てな感じです。

写真では320という機種サイズが確認できますが、古い呼称だと200なのです。

したがって、

「200のたたき」

と呼びます。

 

「たたき」

といえば「カツオのたたき」ですが、

「200のたたき」

といっても、

「200(円の)たたき」

ではありません。

「200のたたき」

20トンクラスのバックホウに大型ブレーカーを装着した重機のことをそう呼びます。

 

ただ今、ここ小島トンネル明かり部工事現場では、

「200のたたき」

でも容易に削ることができない硬い岩盤と格闘中です。

がんばれ!

「200のたたき」 (^O^)/


(みやうち)

 

 

 

   

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