土木のしごと - (有)礒部組現場情報

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高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

「動」「重」「高」「変」

2018年04月26日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

 

 

「動くもの」

「重いもの」

「高いところ」

「変化するとき」

それぞれの頭をとって、「動」「重」「高」「変」。

オリジナルのアイデアではありません。

元ネタは福島市の寿建設さん。

 

 トンネル専門工事業者として創業し福島県福島市を本拠地に事業を展開する寿建設は、現場の安全管理のキーワードに「動」「重」「高」「変」という言葉を掲げる。「動くもの」「重いもの」「高い場所」には重大な災害につながるリスクが潜んでおり、現場ではあらかじめキーワードに関連する危険を抽出し、具体的な対策を立ててから作業に入るように徹底。さらに、それらのリスクが現場状況や作業の「変化する時」と重なった際には事故が起こる危険性が高まるとして、一旦作業を止めて安全な作業手順を確認している。安全の見える化にも取り組みながら、現場作業員一人ひとりへ直接、情報を伝えることを意識した活動を展開する。…

(『労働新聞ニュース』2016.09.01、より)

 

厚生労働省のホームページで紹介されている同社の安全取り組み事例

↓↓

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/koujirei_02.pdf

 

寿建設さんの了承を得たのかどうかを

しかとは覚えてないのですが、

昨年、寿建設研修ツアーに赴いたスタッフ3名が、

帰ってくるなり模倣をスタートし、

みんなもそれを真似始めてから約半年。

 

手前味噌で恐縮ですが

(いつものことか?)

まずまずになってきたんじゃない、

とほくそ笑むオジさんなのでした。

 

(みやうち)

 

 

 

 

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