土木のしごと - (有)礒部組現場情報

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高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

現場からウナギ

2018年03月02日 | 国道493号小島トンネル関連

小島トンネル明かり部工事、

トンネル坑口に近いほうでは法面工事を進めながら、

その手前では完成形の道路を横切る渓にボックスカルバートを施工するための床掘り、

並行作業になっております。

 

 

 

終点側坑口の安全対策工事現場へ行こうとしていたわたしを

現場監督のリッちゃんが呼びとめました。

 

「急いでます?」

「うん、急いじゅうケドなに?」

「エエもんがあるキ、帰りに寄ってください」

「了解 (^O^)/」

 

ということで用事を済ませ

帰りに寄ってみると、

 

「ウナギ、食べません?」

「ウナギ?ウナギってアンタ・・・」

 

季節外れのウナギという言葉を聞いてもすぐには事態が飲み込めないわたしを、

休憩場所まで連れて行った彼。

おもむろに、

そこにあったジョーロを指差します。

 

「そこに入ってますから (^_-)」

 

 

どうやら掘削中に石のあいだから出てきたようです。

 

かたわらで休憩していた”ちがいがわかる男”ニイやんが

ボソリとつぶやきました。

 

「これ一匹で三合は呑める」

「三合は・・・」

と首をひねるわたし。

「二合ならイケる」

「いや三合や」

「いや二合」

 

とりとめもなくくだらない話でひとしきり盛り上がりましたが、

 

「調理したヤツやったらもらうわ」

 

と、結局ウナギをもらうことなく現場をあとにしたわたし。

すぐさまあとを追いかけてきたリッちゃんが耳元でつぶやきました。

 

「ネタになります?」

 


ということで本日の現場情報ブログは、

ウナギの話でした (^O^)/


(みやうち)

 

 

 

 

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