土木のしごと - (有)礒部組現場情報

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高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

空振り三振、何のその ~ ルーキー見参

2016年03月28日 | 奈半利町発注工事

 

中島岡宮ノ岡線避難路工事で型枠組み立ての補助をしているのは、

4月1日から入社予定のMくん、技能職希望です。

先週からアルバイトで仕事をしてくれてます。

ひと足早く現場へ出ている技術者志望のMくんとは

学科は違いますが同じ安芸桜ケ丘高校の卒業生。

なかなか頼もしいルーキーです。

野球部出身の彼が着ているTシャツの背中には

 

空振り三振、何のその

 

の文字。

「うんうん、その心意気、いいじゃないか」と目を細める私は、彼らより40歳年上。

ということは、私の年齢になるまで、あと40年も時間があるということです。

この先何度「空振り」しても、また何度でも打席に立てます。

とり返す時間はたっぷりとあるのです。


「未来はオジさんのためにあるのではなく、君たちのためにこそある」

なんてことを考えながらその背中を見ていると、


「どうしたんですか?えらく顔がやさしいですよ」

と現場のリーダーIくんがオジさんをからかうのでした。

(ほ、ほっといてんか ^^;)

 

(みやうち)

 

 

 

 

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