土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

重力式擁壁をつくります

2013年03月20日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

 

北川村平鍋の国道493号道路災害復旧工事。

暫定で山を切り取って道を拡げ(写真左側)、車が通行できる道路幅を確保したうえで、道路の谷側を掘っています(写真右側)。

今回つくる橋は、一般的な橋とは違い、橋台がありません。

今、掘っているところに、土留めとなるコンクリート擁壁をつくります。

こんなイメージ。



コンクリートの重みで後ろからの土圧を支えるので、重力式擁壁と呼ばれます。

(宮内)

 

 

   ←ポチッとイチ押し  高知情報ランキング

 

 地域に貢献し、地域と共に生きる。

  「より良いモノをより早くつくる」をモットーに、

    災害復旧工事から「モネの庭」まで幅広い分野の土木工事を施工しています。


 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

  (有)礒部組は三方良しの公共事業を実践しています。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加