土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

クレーン萌え

2019年04月19日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

 

ふと見上げた空の青と

青いクレーンのコントラストに萌える。

 

これってなんなんでしょうねえ。

しかもクローラークレーンのようなラチス構造のジブだとよけいに萌える。

いや、ラフタークレーンのように油圧で伸び縮みする箱型のブームには明確に萌えない。


そういえば・・・

これと関係あるかないかわからないんですが、

鉄塔を下から見上げるのも好きなんですよね。

横からとか遠くから見てもなんにも思わないんですが

下から見上げると萌える。


以上、春まっ盛りの

国道493号北川道路

柏木1号橋迂回路設置工事現場で

テキパキと作業する皆を横目でみながら

 

ふと見上げた空の青と

 

青いクレーンのコントラストに萌える

辺境の土木屋61歳なのでした。

 

(みやうち)


 

↓↓ こんなのもやってます。  

↑↑ インスタグラム ーisobegumiー

 

↓↓ こんなのもやってます。  

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オッケーで~す!!

2019年04月18日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

↑↑ インスタグラム ーisobegumiー

 

 

 

河原の石に絵を描く青年。。。

 

ではありません。

測量作業のひとコマです。

それにしても・・・

 

 

 

 

こんなロケーションのなかで仕事ができる。

すばらしいことだと思いませんか?


世に3Kなんて言葉があります。

キツイ

キタナイ

キケン

わが建設業を指しての言葉です。

 

いっとき、そのうしろにYをつけ、

3K1Yと言われたこともあったような。

屋根ガナイ

のYです。

 

ヤネガナイ

いいじゃないですか。


このロケーションのなかで仕事ができる。

すばらしいことだと思いませんか?

 

 

 

 

オッケーで~す!!

 

(みやうち)

 

 

 

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3Dシミュレーション

2019年04月16日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

↑↑ インスタグラム ーisobegumiー

 

 

 

 

北川道路、

柏木1号橋迂回路設置工事、

 

 

 

 

3Dモデルでシミュレーションしたように

首尾よく施工できるかどうか

いよいよこれからがウデの見せどころです。


乞うご期待!


(みやうち)



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青空のもと削孔作業は進みます。

2019年04月13日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

春は晴天がつづきますが、

「春がすみ」な日が多くて

意外と青空は少ないんですよね。

 

そんななかきのうは、

青い空

白い雲

なんとも気持ちのよい天気を背に

ここ北川道路柏木1号橋迂回路設置工事現場では

順調に削孔(さっこう)作業を行いました。

 

と言いたいところですが、

きのうの削孔箇所にはカタ~イい石が多く、

一本に5時間もかかってしまいました。

ま、すべてが順調に行くわけではありません。

地球を相手にしているんですから、そんなこともあります。

そこは熟練の柳生基礎センターの作業員さんたちのこと

あわてずさわがず

粛々と掘り上げてくれました。

 

ところで・・・

コチラはおとといの作業風景。

 

 

 

 

Tくん、19歳。

なんか絵になるんだよなあ。


と、写真を撮りにいくたびに

感心しきりなオジさんなのであります。

 

(みやうち)

 

 

 

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フルハーネス型墜落制止用器具

2019年04月09日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

一般のかたにはまったく関係ないことですが、

2月から法律が変わり、

高さ6.75メートルを「超える」場所で墜落の危険がある場合は、

フルハーネス型墜落制止用器具を使わなければならなくなりました。

(経過措置あり ↓↓ )

墜落制止用器具に係る質疑応答集』(平成30年11月、厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課)


当社の手持ち工事でそれに該当するのはひとつだけ。

北川道路柏木1号橋迂回路工事現場です。

 

 

 

ちょっとわかりにくいかな?

ということでポーズをとってもらいました。

じゃ~ん (^^)

 

 

 

 

 

 

お、

なんか似合ってるんでないかい?

うん、

わたしはカッコいいと思いますよ (^^)


(みやうち)

 

 

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若者たち

2019年04月01日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

再開なった柏木1号橋迂回路設置工事。

「また始めましたよ」

と地元のかたがたにあいさつするための「工事だより」をつくろうと、

ドローンを携え写真撮影をしてきました。

鉄骨の組み立てを下請けしてくれるのは

もちろん中止前と同じ(株)柳生基礎センターさん。

 

 

この道うん十年というベテランさんが何人もいて

安心して作業を見ていることができます。

そのわきではこんな光景が。


 

 

当社と下請けさん。

所属はちがえど、きびきびはたらく若者ふたり。

 

「眼で見て盗め」

と言ってしまえば時代遅れかもしれませんが、

今も昔も

「見る」

は仕事を覚えるための必須条件です。

先輩のしごとを「見る」。

師匠のしごとを「見る」。

たくさん見て

たくさん聞いて

たくさん感じて

そして

「やる」。

 

がんばれよ!

ファインダーをのぞきながら

思わずそうつぶやくオジさんなのでした。


(みやうち)



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↑↑ 答えは現場にあり!技術屋日記


 

 

 

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再開!

2019年03月28日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

再開です。

まずは90tクレーンの搬入と組み立てから。

 

 

 

全国的な高力ボルト不足はまだまだつづいているようですが、

 

当ブログの関連記事 ↓↓

全国的な高力ボルト不足のあおりを受け、工事を一時中止します。

「工事の一時中止についてご説明します。」というマンガ看板


ここ、地域高規格北川道路柏木1号橋迂回路設置工事現場は、

(長いな)

約3ヶ月におよぶ中止期間を経て、

いよいよ仮橋の組み立てが再開されます。

下請け業者さんも準備万端。

 

 

 

安全帯。

もとい、今年から墜落制止用器具と呼び方が変わりました。

(めんどくさいな)

法律が変わってしまったので、安全帯と呼んではいけません。

墜落制止用器具です。

フルハーネスです。

フルハーネス型安全帯ではありません。

フルハーネス型墜落制止用器具です。


そういえば・・・

法律があらたまったということで、

当社でも全員参加で先月、

フルハーネス型墜落制止用器具使用の特別教育を行いました。

 

 

 

 

なんだかとてもめんどくさいのですけど、

フルハーネス型墜落制止用器具です。

 

 



そんなこんなの変化も織り込みながら

なにはともあれ、

再開です。

がんばっていきましょう!


(みやうち)




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その後

2019年02月08日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

 

 

全国的な高力ボルト不足のあおりをうけ、

工事がストップして約ひと月近く経った

柏木1号橋迂回路設置工事。


関連記事 ↓↓

全国的な高力ボルト不足のあおりを受け、工事を一時中止します。

「工事の一時中止についてご説明します。」というマンガ看板


現場にはほとんど重機もなく

もちろん人影もなく

ひっそりと静まり返っています。

 

が、

 

 

 

 

どうやら材料手配のメドが立ち始めてきたようです。

具体的になってきたら

またお知らせしますね。

(みやうち)

 

 

 

 

 地域に貢献し 地域と共に生きる 

 「より良いモノをより早くつくる」 をモットーに

 災害復旧工事から「モネの庭」まで

 幅広い分野の土木工事を施工しています

 

  

 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで住民のために工事を行う

 (有)礒部組は「三方良しの公共事業」を推進しています。

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「工事の一時中止についてご説明します。」というマンガ看板

2019年01月24日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

国道493号北川道路の柏木1号橋を架けるための迂回路工事。

全国的な高力ボルト不足のあおりを受けて

中止のやむなきに至ったのはすでにお伝えしているとおりですが、

今日、その説明をした看板を現場に出しました。

 

 

 

 

制作は、徳島県のプラスワンさん。

↓↓

イラスト工事看板.com

 

とてもわかりやすく仕上がりました。

おかげさんで、いつも助かってます。

どうもありがとうございました!

 

(みやうち)




 

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シカ・バリケード

2019年01月09日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

昨年末に既報のとおり

高力ボルト不足のあおりを受け

今週いっぱいで作業が中止となる

北川道路柏木1号橋(迂回路)工事現場。

すでに撤収モードにも入ってます。



そんななか・・




バリケードをカエルからシカに交換しました。

じつはこのシカバリケード、

奈良県、北海道、東北地方限定のご当地バリケードです。



可愛らしいデザインが気に入ったのと、

当地にもたくさんのシカが生息していることもあり、

「お取り寄せ」してみました。

 

そういえば仕事はじめの日、

川原でこんなものを発見。



薬莢(やっきょう)です。

"WINCHESTER DUBLE-X 36G-5"と書いてあります。

ウィンチェスター社の

ダブルXという商品で

36G-5というのが規格のようです。

散弾です。

鳥撃ちでしょうか?

シカ撃ちでしょうか?

ソッチ方面にはまったくといっていいほど知識がないわたしには

さっぱりわかりません。



コイツはきのう、

現場の下流側で見つけたメス。

2頭連れでした。


ハンターさん・・・

まちがえてコイツを狙わんとってね・・





 

(みやうち)

 

 

 

 

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全国的な高力ボルト不足のあおりを受け、工事を一時中止します。

2018年12月28日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

 

工事をはじめてから約5ヶ月。

ここまで順調に進んできた

北川道路柏木1号橋う回路設置工事ですが、

年明けの1週間作業をすると工事が全面的に中止となります。

その原因は・・・

 

これです。

 

 

ではよくわかりませんね。


これです。





それぞれの部材をつなぐボルトです。

高力ボルトと呼びます。



「高力ボルト トルシア」の画像検索結果

画像は『モノタロウ』より



この高力ボルトが夏ごろから全国的に不足しているのです。

以下、日経アーキテクチュアという専門誌からの引用です。

・・・・・・・・

 あって当たり前の小さな部材がない。鉄骨をつなぐ「高力ボルト」の不足問題が、現場で大きな不安材料になっている。事態を重く見た国土交通省は2018年11月22日、需給動向に関する緊急調査の結果を公表した。納期は、全国平均で通常時の約4倍に当たる約6カ月程度と長期化しており、「工期に影響がある」との回答が8割を超えた。納期は最大で1年以上の場合もあった。

・・・・・・・・


原因は、

東京オリンピック開催に向けた建築ラッシュのせいで原材料が不足した

という説もあれば、

これまで建設工事用ボルトに回っていた原材料が自動車業界に流れたため

~国内自動車メーカーの下請が海外メーカーにも売り始めたことによる需要増~

という説もあり、

わたしなんかにはよくわからないのがホントのところですが、

とにもかくにも現実として足りない。

というか、


ない。


もちろん、それは、工事をはじめるときからわかっていて、

四方八方手をつくしてきたのですが、

これほど大きな規模の問題になると

田舎の土木業者がどうこうできるようなもんではなく、

結局、万策つきました。

 

ということで、


 

北川道路柏木1号橋う回路設置工事、

 

年明けの1週間ほど作業をすると

一時中止です。

再開は未定。

予定がたちしだい報告します。





さて、当社は本日をもって平成30年の仕事納め。

あす(29日)から正月休みに入りますので

この『土木のしごとー(有)礒部組現場情報』も

そのあいだは休ませていただきます。


では皆さま

どうかよいお年をお迎えくださいませ。


(みやうち)

 

 

 

 

 

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高視認歯止め

2018年12月26日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

国道493号北川村柏木の

北川道路う回路設置工事現場。

着々と進んでいます。

 

こんなものが倉庫のわきにかけてありました。

 

 

歯止めです。

なんとなく色が鮮やかです。

きくと、

このあいだから社内でブームとなっている

蛍光スプレーで塗装したとのこと。

 

 

うん、やっぱり鮮やかです。

これだと目立つので

かけ忘れはずし忘れが少なくなりそうです。

 

しかし、じつはこれ、

完全パクリです。

ネタ元があるのです。

福島市の寿建設株式会社さんの「高視認化」の一環です。

高視認歯止め

高視認化の実践

(『寿建設社長ブログ』より)

 

森崎さん、

拝借しました。

Webの上からお礼を申しあげます。

 

ごくごく小さなことしかマネできませんが、

これからもパクらせてくださいね。

 

(みやうち)

 

 

 

 

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久しぶりの「ゆる~いCIM」

2018年12月22日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

みやうちです。

何ヶ月かぶりで3Dモデルをつくってます。

 

 

やっぱりしばらくぶりはダメですね。

むりやりにでもある程度さわってないと、

ただでさえたいしたことないのが、

よけいにダメになってしまいます。

と、

軽く反省しながらつくっているのは、

柏木桟道橋の3次元モデルです。

 

「目的と役割を明確にすれば限定的な活用でも十二分に効果を発揮する」

 

これがわたしの「ゆる~いCIM」。

では今回のポイントは・・・

 

 

 

折れ曲がった箇所の

ブレス(筋かい)やツナギの取り付けをどのように施工したらよいのか?

のためにイメージを共有し

問題解決案をひねりだす。

 

たとえばこんなところです。

 

 

このままではボルトで締め付けることができませんね。

たぶんこうだろうな・・・

とイメージする各自のアタマのなかは、じつは人それぞれだったりします。

脳みそをカチ割って見ることはできませんので、

そこで行き違いが生じる。

こうやって実物(のようなもの)をつくることから

あらかじめ対策を考え、問題解決案をひねりだす。

今回は仮橋全体を3D化しようとしていますが、

この部分だけでも十分な効果を発揮します。

つまり、

 

「目的と役割を明確にすれば限定的な活用でも十二分に効果を発揮する」

 

これがわたしの「ゆる~いCIM」なのです。


ちなみに国土交通省は、

国際標準化の動向をふまえて、

地形や構造物などの3次元化全体を”BIM/CIM”という名称に統一したんですが、

わたしはしつこく、しばらくのあいだはCIMと呼びます。

「ゆる~いBIM/CIM」

よりも

「ゆる~いCIM」

のほうがゴロがいい。

それだけの理由です。



そんなことはどうでもいいとして、

VDT作業には適度な休憩が必要。

熱中するとついつい姿勢も悪くなる。

ストレッチなどもおりまぜながら

老眼をこすりこすり、

さて、本日も描いてみますか。


 

 

 

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スプレー缶の中身のガスを出し切るために、「ガス抜きキャップ」を使いましょう!

2018年12月19日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

16日の札幌市の爆発事故は、

よく死者が出なかったな、と思えるような大きなものでした。

被害にあわれた皆さんの一日も早い回復を祈っております。

 

さて、問題になっているスプレー缶のガス抜き。

それに関連した投稿が

わが社の社内SNSにありました。

 

 

 

スプレー缶のガス抜きにはキャップを使うんだそうです。

知らなかった。。。

 

今朝の技術者ミーティングで皆に確認すると

知らなかったのは数少ない年寄り組だけで

大多数にとっては

ア・タ・リ・マ・エ

のことだったようです。

 

上の画像は北川道路柏木仮橋工事ではたらいているTくんが

現場監督のSさんにレクチャーしている様子で

わたし同様Sさんも知らなかったらしく

「いつからそんながになっちゅうが?」

とひとしきりその話題で盛り上がりました。

 

ということで、

ほとんどの人にとっては常識らしい、キャップを使ったスプレー缶のガス抜き、

わたしのような人に

くわしく説明しておきましょう。

 

わかりやすい説明画像がありました。

一般社団法人日本エアゾール協会のホームページです。

 

 

そうだったんだ。。。

ひとつ賢くなりました。

 

そうそう、

同じサイトに「使用上の注意事項」が載っています。

 

 

 

 

 

建設業ではスプレーは必需品。

くれぐれも取り扱いには注意を。。。


 

ちなみに、、、

一般社団法人日本エアゾール協会のホームページから借用した上の画像は、

「キャップの天面のヘコミを使用するタイプ」の使用方法で、

その他にも

・つまようじを使用するタイプ

・コインを使用するタイプ

・キャップの天面を押し込み/折り込み使用するタイプ

・キャップの両面を押し込み使用するタイプ 

・キャップの向きを変えて使用するタイプ

・タブやレバーで固定するタイプ

などなどがあるらしい。

 

くわしくは、

一般社団法人日本エアゾール協会のホームページへ、

そして

使用上の注意をよく読み、

用法を守って正しくお使い下さい。


ということで、

本日も

ご安全に!

 

(みやうち)



 

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スライム

2018年12月17日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 「つづきはあした」

と言っておきながら

土曜日曜と休んでしまいました。

なんてったって「働き方改革」のご時世ですから・・

と言いわけをして本題に入ります。

 

 

スライムを採取する青年です。

 

スライムというと

ふつうはこんなものを思い浮かべるんじゃないでしょうか。

 

Wikipediaースライム」より

 

ウィキペディアからスライムの意味を引いてみると上の画像とともに、

ある種の性状を持った物質(どろどろ、ぬるぬるしたもの)を大ざっぱに指す言葉

とあります。

そうそう『転生したらスライムだった件』というマンガがあります(略して”転スラ”)。

第一巻を買ったまま読んでません。

あのスライムがこれですが、

土木でいう「スライム」とはちがいますね。

では『みんなで作る土木用語辞典』を引いてみましょう。

 

スライムとは(すらいむ)

(slime)泥土のこと。流刑は0.1mm以下でコロイド状のものも含む。


コロイド?

コロイドってどんなもんでしょう。

 

岩石学辞典の解説です。

コロイドは二つの相からなる微細不均質(microheterogeneous)な物質で、その一つは他の中に分散している。例えば連続的な細胞の枠組みの中に形成されているジェリー状物質が、もう一方の空洞を埋めた液体などの場合がある。物質は通常の光学顕微鏡では認められないが、原子あるいは低分子よりは大きい粒子として分散しているときにコロイド状態にあるという。この分散系をコロイドあるいは膠質といい、分散粒子をコロイド粒子または単にコロイドという。


なんのこっちゃさっぱりわかりませんね。

ヤバイところに入ってしまったので元へ戻ります。

わたしたちがスライムと呼んでるのは「泥土」だけにかぎりません。

岩砕もスライムと呼んでます。





ということで、もうちょっと調べてみましょう。


『土木・建築工事現場用語集@地業編』にはこうありました。

スライムとは・・・

掘削構内の泥水中に浮遊している土砂とベントナイト液が孔底に沈殿して残留した堀屑をいう。この上にコンクリートを打設すると荷重がかかったときに沈下を起こして危険なので、処理する必要がある。

 

近い・・・が、ちょっとちがう。

お次は『施工の神様~建設用語~』です。

 

スライム処理

アースドリル工法などの杭打工事などで生じる、ベントナイト溶液の中に削り屑が紛れ込んで杭底にたまったものをスライムと呼び、その除去する様をスライム処理と呼ぶ。

 

土木ではなく、建築方面を調べてみましょう。

 

建築情報.net~建築用語~』です。

場所打ちコンクリート杭用の大きな孔を水中で掘削する際、掘削壁面を保護するのに使用した「ベントナイト泥水」と掘土の粒子が混じって、孔底に沈殿したもののこと。杭の支持力に悪影響があるので、コンクリート打設前に取り除く必要がある。

 

そろそろ結論を出さなければいけません。

堀屑。

どうもこれがうちわで一番近いような気がします。

ということで、わたしたちが使っているスライムという言葉の意味は、

 

杭打ち工事などで出る堀くず

 
です。

以上、スライムとは?
でした。

(みやうち)




【公式】『転生したらスライムだった件』 第1話 「暴風竜ヴェルドラ」




 

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