イスラームとキリスト教

聖書の中のムハンマド&聖クルアーン中のイエス

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クルアーンと科学 3

2011-04-19 23:02:01 | 宇宙・科学

クルアーンと科学 2 の続き

 

ユーヌス   聖クルアーン16章66節には、牛が乳を出すことに関連して、血液の循環について書かれています。

       西洋世界でウィリアム・ハーベーが血液循環を発見して有名になった時より1000年前のことです。

       その箇所を見てみましょう。

           また家畜にもあなたがたへの教訓がある。

           われはその腹の中の雑物と血液の間から、あなたがたに飲料を与える。

           (その)乳は飲む者にとり、清らかであり(喉に)快適である。


ボブ     クルアーンには、人間について何と書いてありますか。


ユーヌス    クルアーンは、人間について、妊娠前から死後のことまで触れているので、

        その質問に答えるには、論文を書く必要がありますが、簡単な概説でもいいですか。

        クルアーンに提示されている、人間の胎児に関する論理的な情報と証拠について話します。


ボブ      面白そうですね。 話してください。


ユーヌス    受精後、卵子は卵管を通って子宮に着床し、妊娠が成立します。

        22章5節、

            われは欲する者を、定めた時期まで胎内に置き、 

 

        ご存知のように、受精卵は子宮に留まって、成長に必要な栄養を子宮から摂取する構造があります。

        この構造形態で、卵子、というか、接合子は、文字通り子宮にしがみついているように見えますが、

        それは、西洋世界にとっては、疑いなく、現代における科学的発見でしょう。

        でも、聖クルアーンには、この、しがみついているという様子の描写が5回もあります。たとえば、96章1-2節、

             読め、「創造なされる御方、あなたの主の御名において。
             しがみつく (ぶら下がる) 一凝血から、人間を創られた。」

        
同じようなことが22章5節、23章14節、40章、75章にあります。

                      さらに、胎児の成長については、骨格の形成に関連して、23章14節によく書かれています。

           それからわれは、その精滴を一つの血の塊に創り、次にその塊から肉塊を創り、次いでその肉塊から骨を創り、次に肉でその骨を覆い、

        
この節はこのような調子で続きます。

        また、諸感覚の付く順序についても、聖クルアーン32章9節に言及があります。

            それからかれ(人間)を均整にし、かれの聖霊を吹き込まれ、またあなたがたのために聴覚と視覚と心を授けられた御方。

        
胎児の感覚の発達について、今日の医学でこの順序に異論はありません。

        聴覚の発達は、妊娠5ヶ月までになされ、目は妊娠7ヶ月までに開かれることが、確認されています。

        これらの事柄は、西洋世界では、ようやく1940年頃になって知られるようになりました。

        さらに、カナダ、トロント大学の胎生学者である、キース・ムーア教授は、聖クルアーンにある胎児いついての記述と、現代科学の比較研究を委ねられ、このように述べました。

             「1300年前のクルアーンにある胎児の発達についての記述はたいへん正確なので、

              それを神からのものであるとムスリムが信じるのは理にかなっていると言えるほどである。」

ボブ      もしそれが本当なら、どうしてメディアの記録がないのですか。


ユーヌス    ええ、でも、あったんですよ。1984年11月22日付け、ザ・シチズンというカナダの新聞で、

        「古い時代の聖なる本、1300年先を行く」 という題の記事を探してみてください。

        または、1984年12月10日付けニューデリーの新聞、タイムズ・オブ・インディア

        「クルアーン、現代科学に勝利」 という見出しであります。


ボブ      本当に興味深いですね。どんどん続けてください。


ユーヌス    それでは、とても力強い節を読みます。41章53節です。

           われは、わが印が真理であることが、かれらに明白になるまで、(遠い)空の彼方において、またかれら自身の中において(示す)。


        聖クルアーンは糖尿病患者のことまで触れていますよ。


ボブ      どういうことですか。


ユーヌス    ある種の食べ物は人間の消化に不向きであると言明され、それゆえ、禁止されています。


ボブ      食べ物の話のついでに、ムスリムはどうしてハラール、ハラームという言葉にうるさいのか、教えてください。

        どういう意味ですか。


ユーヌス    許されているものはハラール、許されていないものがハラームです。その二つを規定しているのはクルアーンです。


ボブ      たとえば?


ユーヌス    はい。イスラームでは、いかなる形であっても、血を食することは禁止されています。

        血液を科学的に分析すると、尿酸が多く含まれていますが、尿酸は、人間の健康に有害な科学物質であることに、異論はありませんよね。


ボブ      そうですね。尿酸には毒性の性質のあることについては、その通りです。人間の体からは、不要物として排泄されます。血液中の尿酸は、98%が腎臓でろ過され、排尿によって対外に出されるそうです。


ユーヌス    これで、あなたには、動物をするのに、イスラームで定められている方法の意味が分かりますね。


ボブ      どういうことですか。


ユーヌス    する人は、唯一万能なる神の名を唱えながら、頸静脈を切開します。首のほかの血管には触れずに。


ボブ      なるほど、そのやり方だと、体中の血液を抜いて動物をすることができますね。内臓に致命的な傷を負わせるよりも。


ユーヌス    ええ。たとえば、心臓、肝臓、脳などの器官に損傷を加えると、動物は即死するかもしれませんが、

       血液は血管中に凝固し、しまいには肉に浸透して (広がって) しまいます。

       これだと、その肉には尿酸が滲み渡ることになり、たいへん有害です。

       このことに栄養学者が気づいたのは、つい最近のことです。


ボブ     もう一つ、食べ物の話をしているところで、聞きたいことがあります。

       ムスリムはなぜ、豚肉や、ハムや、豚にまつわる物なんでも、食べることを非難するのですか。


ユーヌス   実のところ、クルアーンが豚肉の摂取を禁止していることとは別に、聖書にもあるんですよ。

       レビ記11章8節に豚のことが書いてあります。

       

          豚、これは、ひずめが分かれており、ひずめが全く切れているけれども、反芻することをしないから、あなたがたには汚れたものである。 

          あなたがたは、これらのものの肉を食べてはならない。またその死体に触れてはならない。これらは、あなたがたには汚れたものである。 

                                 (口語訳聖書より)

 

       さらには、豚は首から屠ることができないとご存知でしたか。 豚には首がないからです。 それは自然な構造なのでしょう。

       もしも豚が、人間が食するのに適していて、屠るためのものだったなら、創造主は首をつけたことでしょう。そうムスリムは考えます。

       これらのことを措いておくにしても、豚肉は害になるということはご存知のはずです。 豚肉なら、ハムであれ、ベーコンであれ。


ボブ     医科学では、豚には多くの寄生虫が宿っていて、潜在的病原体を保菌していることが分かり、様々な病気の危険性があることが判明していますね。


ユーヌス   そうです。 しかも、それを差し置いても、血液中の尿酸についての問題があります。

       これは重要なことですが、豚の生化学では、尿酸の2%しか排泄されないのです。 残り98%は体内の組織に留まります。

       これで、豚肉を食べる人のリューマチ疾患率の高さに説明がつきます。


ボブ     シートベルトを締めましょう。まもなく着陸するようです。よい時間を過ごしている時は、本当に、時間の経つのが早いですね。

       私は今までこういう話を聞いたことがありませんでしたが、もっと聞きたいです。いずれにせよ、聖クルアーンの基本的テーマは何ですか。


ユーヌス   基本的テーマは、救いについてです。 現世と来世での。 

       この世界の一般的な芸術や科学のどのカテゴリーにも当てはまりません。

       でも、人類に向けられたものであるので、あらゆる規律・懲戒に言及しています。

       結果、クルアーンには驚くほどの真実が含まれており、

       それは、私たちの会話で分かったように、かなり後に発見され、立証されています。


ユーヌス   フランシス・ベーコンの言ったいい言葉を思い出しました。

      「人を無神論者にするのは、わずかの科学的知識である。

       人を万能なる神の信者にするのは、科学の深い造詣である。」

 

その後はどちらも無言で、座席に背を持たせて前を向き、着陸の時を待った。

 

        

 

Yunus: In chapter 16, verse 66, the Holy Quraan described blood circulation with regard to the production of milk in the cow ....... a thousand years before William Harvey made it famous to the western world. Let us examine the above mentioned  reference, "Verily, in cattle too is a lesson for you, we give to you to drink of what is in their bodies, coming from a conjugation between the contents of the intestine and the blood, a milk, pure and pleasant for those who drink it."

Bob: Tell me ...... what does the Quraan say about human beings?

Yunus: This question calls for a dissertation, for the Quraan deals with humans from before the time of conception until after death. .....But will you accept a brief exposition on some of the human embryo logical data or proofs presented in the Quraan?

Bob: Please go on. This is interesting.

Yunus: We know that after fertilization, the egg or ovum descends from the fallopian tube to lodge itself inside the uterus for gestation. This is described in chapter 22, verse 5, ".... We cause whom we will to rest in the womb for an appointed term......". As you know, there are structures or elongations from the egg which develops to draw nourishment from the uterus which is necessary for growth. These structural formations make the egg or rather the zygote seem to be literally clinging to the uterus ....... this, doubtedly, is a scientific discovery of modern times for the western world. 

Did you know this appearance of clinging is described five times in the Holy Quraan. For example, in chapter 96, verses 1 & 2, "Read, in the name of your Lord who fashioned man from something which clings". Similar ideas are found in chapter 22, verse 5 - chapter 23, verse 14 and chapters 40 & 75. Furthermore, foetal growth is described in great detail in chapter 23, verse 14, with regard to the development of the skeleton. "Then We made the sperm into a clot of congealed blood; Then made that clot into a lump (foetus); then We made out of that lump Bones and clothed the bones with flesh ............" ........ the verse goes on further in this manner of description. 

Also with regard to the order or sequence of the senses, the Holy Quraan in chapter 32, verse 9 says, "......... He gave you (the faculties of) hearing and of sight........". Today, medical cience cannot argue with this sequence  development of the senses in the foetus for it confirms that the development of hearing is completed by five months of pregnancy and that the eye is split open by the seventh month of pregnancy. 

These facts and more have been brought to light by the western world as late as 1940. Furthermore, Professor Keith More, an embryologist at the university of Toronto in Canada, was asked to make a comparative study of the Embryo logical data in the Holy Quraan with that of modern scientific knowledge and he responded as follows, "The 1300 year old Quraan contains  messages so accurate about embryonic development that muslims can reasonably believe them to be from God."

Bob: If this is true then how come it has not been recorded in the media?

Yunus: But it was ....... check the archives ......for example ....... the citizen, a Canadian Newspaper dated 22 November 1984, under the heading "Ancient Holy Book 1300 years ahead of its time". Or the times of India,  New Delhi ...... dated 10 December 1984 under the caption "Koran scores over modern sciences."

Bob: This is really fascinating......don't stop..........continue....

Yunus: At this point I am reminded of a very powerful verse of the Holy Quraan which appears in chapter 41, verse 53, "Soon shall we show them our signs in the (furthest) regions of the earth , and in their own souls, until it becomes manifest to them that this is the truth......".

Yunus: The holy Quraan even speaks about  diabetics.

Bob: What do you mean?

Yunus: You see, certain foodstuffs are declared unfit for human consumption and are therefore prohibited.

Bob: While we are on the topic of food ....... tell me why is it that a muslim is very particular about the words Halaal and Haraam ...... What do they mean?

Yunus: That which is permissible is termed Halaal and that which is not permissible is termed Haraam and it is the Quraan which draws the distinction between the two.

Bob: Can you give me an example ?

Yunus: Yes, Islam has prohibited blood of any type. You will agree that a chemical analysis of blood shows that it contains an abundance of uric acid, a chemical substance which can be injurious to human health.

Bob: You're right about the toxic nature of uric acid, in the human being it is excreted as a waste product....... in fact we are told that 98% of the bodies uric acid is extracted from the blood by the kidneys and removed through urination.

Yunus: Now I think that you'll appreciate the special prescribed method of animal slaughter in Islam.

Bob: What do you mean ?

Yunus: You see.....the wielder of the knife, whilst taking the name of the Almighty, makes an incision through the jugular veins, leaving all other veins of the neck intact.

Bob: I see.....this causes the death of the animal by a total loss of blood from the body, rather than an injury to any vital organ.

Yunus: Yes, were the organs, example the heart, the liver, or the brain crippled or damaged, the animal could die immediately and its blood would congeal in its veins and would eventually permeate (spread throughout) the flesh. This implies that the animal flesh would be permeated and contaminated with uric acid and therefore very poisonous ...... only today did our dietitians realise such a thing.

Bob: Again, while on the topic of food........ Why do Muslims condemn the eating of pork or ham or any foods related to pigs or swine.

Yunus: Actually, apart from the Quraan prohibiting the consumption of pig flesh, ......in fact the Bible too in Leviticus chapter 11, verse 8, .....regarding swine it says, "of their flesh (of the swine) shall you not eat, and of their carcase you shall not touch; they are unclean to you." Further, did you know that a pig cannot be slaughtered at the neck for it does not have a neck ..........that is according to its natural anatomy. A Muslim reasons that if the pig was to be slaughtered and fit for human consumption the  creator would have provided it with a neck. Nonetheless, ........all that aside, I am sure you are well informed about the harmful effects of the consumption of pork, in any form, be it pork chops ...... ham ...... bacon.......

Bob: The medical sciences find that there is a risk for various diseases as the pig is found to be a host for many parasites and potential diseases.

Yunus: Yes, even apart from that ....as we talked about uric acid content in the blood.....it is important to note that the pig's biochemistry excretes only 2% of its total uric acid content...... the remaining 98%  remains as an integral part of the body. This explains the high rate of Rheumatism found in those who  consume pork.

Bob: Let's fasten our seatbelts ......I think we are going to land shortly .... I guess its true - time does fly when you're having fun. I've never heard these arguments before and I'd like to hear more.......just what is the basic theme of the Holy Quraan anyway ?

Yunus: The basic theme is of salvation, in this life and in the life hereafter..... it does not fall into the category of any known arts or sciences of the world, but since it addresses itself to mankind, it touches on almost all the disciplines which concern Him. Thus the Quraan surprisingly encompassed truths which were to be discovered and confirmed much later as our discussion has shown.

Yunus: This reminds me of the wise words of Sir Francis, who said, "It is a little knowledge of science that makes you an Atheist, and it is an in-depth study of science that makes you a believer in God Almighty".

Thereafter nobody said a word ........they each sat back and looked forward waiting for touch down.........
 
 

http://www.themodernreligion.com/science_religion.htm


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