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軍にクラスター爆弾の使用制限求める=イスラエル政府報告書

2008-02-02 02:58:54 | アメリカ+イスラエルの思惑
軍にクラスター爆弾の使用制限求める=イスラエル政府報告書(時事通信) - goo ニュース

【エルサレム31日AFP=時事】2006年夏のレバノン紛争に関するイスラエル政府の調査委員会は30日発表した最終報告書で、イスラエル軍に対し、民間人への無差別な被害が問題になっているクラスター(集束)爆弾の使用を制限すべきだと勧告した。≪写真は、レバノン南部ティール近郊のバナナ農園で、地雷を探索する処理要員=2007年撮影≫

 同委は報告書で、戦闘が終結した後の民間人の被害を減らすため、軍はクラスター爆弾使用の条件を見直すべきだと指摘。同爆弾の使用を正当化できるような軍事標的に限るべきだとし、暗にイスラエル軍がレバノン紛争でクラスター爆弾を乱用したとの見解を示した。
 一方で報告書は、クラスター爆弾の使用は国際的に禁止されておらず、西側諸国も武器として保有していると明記した。
 イスラエル軍は、クラスター爆弾の使用について、レバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラに対するもので、民間人が住んでいない地域に投下したと説明していた。
 国連によると、レバノン紛争でイスラエル軍は100万発以上のクラスター爆弾を投下し、40%前後が不発弾として残存した。この結果、戦後にクラスター爆弾の不発弾で少なくとも38人が死亡、217人が負傷した。〔AFP=時事〕

2008年2月1日(金)09:54

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